こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。
今回は山梨県南巨摩郡南部町にある思親山を登ってきました。
思親山は山梨百名山にも選定されている山となります。
今回の記事では実際に登ってきた山行をもとに、
マイカーで訪れる場合の駐車場、登山口、登山ルートなどを紹介しています。
これからの登山計画の参考にしてもらえれば幸いです。
目次(クリックするとジャンプできます)
マイカーで訪れる場合の駐車場
思親山登山でマイカーで訪れるには
佐野峠の駐車場を利用するのが便利です。

駐車場は広いスペースに白線で区画された駐車場になっています。
- 住所:〒409-2301 山梨県南巨摩郡南部町上佐野
- 駐車台数:約10台
- 営業時間:24時間
- 駐車料金:無料
- 備考:
駐車場の前にはトイレが設置されています。

佐野峠まで車で訪れる場合の留意点
佐野峠の駐車場は駐車台数もありトイレまである良い場所なのですが、
佐野峠まで訪れる道のりは道が極めて細く、
車同士がすれ違う場所もない道路を通っていきます。
仮に対向車がきた場合は延々と細い道をバックで下がっていく必要があります。

自分自身も佐野峠までの道のりでは
細い道での脱輪を避ける意味でも四輪駆動に切り替えて
慎重に運転しました。
皆さんも佐野峠に訪れる場合は安全に運転していきましょう。
今回登ってきた登山ルート・天気
佐野峠駐車場から思親山までのピストン(往復)参考です。
- 所在地:山梨県南巨摩郡南部町
- エリア:天子山地
- 標 高:1,030m
- 体力度:

- 難易度:

- おすすめ度:

- 登山レベル:初級者向け
- 山行日:2025/11/24(月)
- 登山ルート:佐野峠駐車場→思親山山頂→佐野峠駐車場
- コースタイム:約1時間40分(11:20〜13:00)休憩含む
- 歩行距離:約2.7km
- 天気:晴れ
- 備考:山梨百名山
※標準コースタイムは約1時間37分です
登山ルート
自分が使用している「山と高原地図」のアプリでは
登山道が表示されませんでした。
比較的コースタイムも短く、
複雑なルートでもないので特に問題ありませんでした。

天気
短い山行でしたが、晴れの天候に恵まれました。
登山概要
佐野峠の駐車場に思親山の地図が掲示されています。

こちらの佐野峠からは素晴らしい富士山が見えます。

関東の富士見百景にも選定されています。

関東の富士見百景の場所は今まで訪れたときがありますが、
今度は関東の富士見百景を巡ってみるのも面白そうです。
思親山の登山口は駐車場の前、佐野峠に来るまでの道の横にあります。

道標には佐野峠、思親山までのコースタイムは45分と記されています。

こちらのルートは東海自然歩道の一部となっています。

斜面の道のうすい場所を進んでいきます。

細く少し古い感じの木の階段を上っていきます。

木々で展望は遮られていますが、
遠くに見えるのは天子ヶ岳方面のようです。

登山道にはピンクリボンが設置されています。

気持ちの良い道を進んでいきます。
佐野峠で二方と会いましたが、
山行中は他のハイカーと会うことはありませんでした。

緩やかな道を歩いていきます。

急な階段を上ります。

思親山へのルートでは
このような急な木の階段のような場所が3箇所ほどあります。
道標を通過していきます。

山に登るというより奥の山へと進んでいくという感じです。

近くに林道があるようですね。

思親山方面は先に見える木の階段を進んでいきます。

階段を上って写真のような道を進んでいきます。

思親山まではもう少しです。

山頂まで近づいてきた感じがあります。

奥に階段が見えています。

思親山山頂に到着しました。

山梨百名山の標柱が建っています。

珍しいぐらい真っ青な空の富士山を見ることができました。

思親山山頂からは八木沢方面のルートも伸びています。

富士山と反対側には山伏や八紘嶺などの山々が見えます。

思親山山頂は開けた場所にベンチが多く設置されています。

素晴らしい展望を見ながら、ゆっくりと休憩や食事をすることができます。
今回はこちらの思親山山頂から登ってきた道を下山する
ピストン山行で駐車場までもどりました。
今回の思親山登山の山行概要は以上になります。
見どころ
まずは車を駐車した佐野峠からの展望です。

駐車場から素晴らしい展望の富士山が拝めます。
そして思親山山頂から見える展望です。

駐車場からの富士山と比べて、
少し大きく近くに感じることができます。
今回使った地図
感想
今回は駐車場から比較的短時間の山行となりましたが、
天候にも恵まれて素晴らしい富士山や周辺の山々を見ることができました。
佐野峠まで車で来るのは少し厳しい道を通って来ることになりますが、
佐野峠、思親山山頂の展望はおすすめですね。


