菰釣山登山|マイカーで訪れる場合の駐車場、登山口、登山ルートなどの紹介【菰釣山山頂からの絶景富士】

菰釣山 アイキャッチ

こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。

今回は丹沢主稜にある菰釣山に登ってきました。

今回の記事では菰釣山登山におけるマイカーで訪れる場合の駐車場、
登山口、登山ルートなどを紹介しています。

菰釣山は菰釣山山頂からの富士山素晴らしいものがありますので、
富士山の展望を目的としている人にもおすすめです。

菰釣山登山|マイカーで訪れる場合の駐車場

菰釣山登山では道の駅どうしの駐車場がおすすめです。

道の駅 どうし

多くの駐車台数のスペースがありますが、
一部、18時以降閉鎖する駐車場があります。

道の駅どうし駐車場
  • 住所:〒402-0219 山梨県南都留郡道志村9745
  • 駐車台数:普通車100台、大型車5台、身障者3台
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:無料
  • 備考:18時以降一部駐車場を閉鎖

登山において道の駅を利用できることは、
買い物、トイレなど色々な面で便利です。

菰釣山登山|今回登ってきた登山ルート・天気

今回の菰釣山山行では、
道の駅どうしから出発して、
ほぼ周回ルートで歩いてきました。

菰釣山
  • 所在地:神奈川県足柄上郡山北町、山梨県南都留郡道志村
  • エリア:丹沢山地
  • 標 高:1,379m
  • 体力度:3.5 out of 5 stars
  • 難易度:3.5 out of 5 stars
  • おすすめ度:3.5 out of 5 stars
  • 登山レベル:中級者向け
  • 山行日:2025/12/7(日)
  • 登山ルート:道の駅どうし駐車場→落合橋→ブナ沢→ブナ沢乗越→菰釣避難小屋→菰釣山山頂→菰釣避難小屋→ブナ沢乗越→ブナ沢ノ頭→中ノ丸→城ヶ尾山山頂→城ヶ尾峠→水晶橋→落合橋→道の駅どうし駐車場
  • コースタイム:約7時間15分(9:00〜16:15)休憩含む
  •      ※標準コースタイムは約6時間36分です

  • 歩行距離:約14.0km
  • 天気:晴れ
  • 備考:甲斐百山
                                     

菰釣山 登山地図

登山ルート

ほぼ周回ルートで歩いて約14kmの歩行距離となりました。

菰釣山 登山地図

天気

約7時間ほどの山行でしたが、
山行中は晴れの天候でした。

菰釣山登山|登山概要

道の駅どうしに車を駐車して出発します。

道の駅どうし 駐車場

橋を渡っていきます。

橋

このような道が出てきますが、
菰釣山方面は直進していきます。

道路

ちなみに左に曲がっていくと鳥ノ胸山方面になります。

途中で富士山の先端だけ見えています。

富士山

もうこの時期になると富士山も冠雪しています。

橋を渡って左に曲がっていきます。

道路

川沿いを歩いていきます。

川

他の道と合流して左方面に進んでいきます。

道路

道志の森オートキャンプ場の横を歩いていきます。

道志の森オートキャンプ場

道志の森オートキャンプ場にも有料で車の駐車はできるようです。

キャンプ場 駐車

今、歩いている道は西沢林道といいます。

西沢林道

道志の森オートキャンプ場は広い敷地を有していますが、
こちらからキャンプ場外となります。

こちらのゲートを越えて進んでいきます。

道志の森オートキャンプ場

落ち葉の多い登山道を歩いていきます。

登山道 落ち葉

木が葉を落として、
そのままの感じですね。

落ち葉

左には川が流れていて落差のある場所などもあります。

川

この道は特に車両通行止めというわけではなさそうなので、
山を走れる車ならば
このあたりまで車でこれそうです。

登山道

こちらの分岐から左に曲がっていきます。

登山道 分岐

こちらの川を渡っていきます。

川

右側に石積や木があるので川を渡りやすくなっています。

川

菰釣山の道標が出ています。

菰釣山 道標

こちらの鎖を越えていきます。

工事で利用されるような道を歩いていきます。

登山道

こちらから右側に入っていきます。

登山道

こちらはブナ沢という地点となります。

右側に菰釣山登山道入口という道標が出ています。

先にピンクリボンも出ていますね。

菰釣山登山道入口 道標

少し歩きづらそうな道を進んでいきます。

登山道 ピンクリボン

ピンクリボンが出ているので助かります。

登山道 ピンクリボン

川跡のような場所の向こうにピンクリボンが見えます。

川跡 ピンクリボン

このような場所のピンクリボンって本当に一安心しますね。

ピンクリボン通りに進みます。

登山道

先に進んでいきます。

登山道

川の跡のような場所を歩いていきます。

登山道

道の駅の道標が出ています。

道の駅 道標

ルート的には道は合っているようです。

周りに落ち葉の多い谷あいの道を歩いていきます。

登山道

途中にピンクリボンが出ています。

登山道 ピンクリボン

少し傾斜もあり歩きづらい感じですね。

登山道

日の出ている稜線まで登ります。

登山道

ところどころにピンクリボンがあります。

登山道 ピンクリボン

ポイント地点であるブナ沢乗越まではもう少しです。

登山道

ブナ沢乗越まできました。

ブナ沢乗越

ブナ沢乗越から菰釣山までは、
ここから1kmです。

菰釣山方面に歩いていきます。

道標 東海自然歩道

木道を上っていきます。

木道

木道というと丹沢の地域に多い感じがしています。

木々の間から丹沢山地が見えます。

丹沢山地

比較的、新しい感じの木道です。

木道

菰釣避難小屋に到着しました。

菰釣避難小屋

菰釣避難小屋の周りには広いタイプのベンチが設置されています。

個人的には避難小屋というものを利用したことが一度もありません。

菰釣避難小屋

少し中を見てみました。

菰釣避難小屋

テーブルなどもあって良い感じです。

とてもきれいで清潔感があります。

菰釣避難小屋

では、菰釣山に歩いていきます。

菰釣山 道標

菰釣山よりさらに先にある山伏峠の道標が出ています。

山伏峠 道標

また木道を歩きます。

木道

写真正面の奥に見える山は御正体山です。

御正体山

御正体山は大きな山体のようで、
さすが日本二百名山です。

もう少しの雰囲気ですが、
また木道があります。

木道

やはり神奈川の山域は木道が多いと感じてしまいます。

菰釣山山頂に到着しました。

菰釣山 山頂

標柱と道標を兼ねた山頂表示がされています。

青空で雲ひとつなく、
素晴らしい富士山を見ることができました。

富士山

富士山は見る場所や状況によって顔が違って見えますが、
菰釣山からの富士山は凛々しい感じです。

菰釣山山頂には東海自然歩道の案内図が設置されています。

東海自然歩道 案内図

菰釣山も東海自然歩道にある一つなのですが、
歩く山選びに迷った場合に東海自然歩道で
調べてみるのも良さそうです。

東海自然歩道 案内図

環境省 東海自然歩道

山頂スペースには大きなベンチが2台設置されていて、
食事や休憩で富士山を見ながらゆっくりできます。

菰釣山 山頂

休憩をして名残惜しくなるくらいの富士山をあとにして、
次のポイント地点に向かいます。

富士山

次は菰釣避難小屋を通り、
道標のあったブナ沢乗越まで戻ります。

こちらは菰釣避難小屋の前にある道標ですが、
今日歩く予定の城ヶ尾峠までは、
こちらの菰釣避難小屋から3.0kmほどあります。

菰釣避難小屋 道標

ブナ沢乗越まできました。

ブナ沢乗越 道標

行きは道標にある道の駅どうしからきましたが、
今度は城ヶ尾峠方面に進みます。

複数のピークを越えて歩いていくという感じでしょうか。

登山道

道は比較的安定している感じです。

登山道

ブナ沢ノ頭まできました。

ブナ沢ノ頭 道標

城ヶ尾峠までは約2.1kmです。

結構急勾配な木段を登っていきます。

木段

気持ちの良い感じの道です。

登山道

中ノ丸です。

中ノ丸 道標

このあたりは道標と標柱を兼ねている山頂表示が多いですね。

木々の間から富士山が見えています。

富士山

手前側の山が先程の菰釣山のようです。

時折、登山をして思うのですが、
人って結構移動できてしまうのだなぁ
ということです。

思い返して見ると道志の山は久しぶりです。

登山道

開けた場所から箱根方面の山が見えます。

箱根 山

今回印象の残った風景の一つです。

箱根山域の山も結構標高の高い山があるようです。

ちょっと道が狭くなってきた感じです。

登山道

道が狭いので安全に歩いていきます。

登山道

道標があります。

道標

モロクボ沢ノ頭というのは城ヶ尾峠から
さらに歩いたところにある山です。

富士山の頭だけ見えています。

富士山

このあたりも道が狭いので、
気をつけて通過していきましょう。

登山道

開けた場所から遠くに海が見えます。

海

箱根の山と海が見えて絶景です。

箱根 山 海

こちらは中ノ丸と城ヶ尾山の途中の登山道の稜線ですが、
おすすめの景色ですね。

先に進みます。

登山道

ポイント地点まで
もう少しの感じです。

登山道

城ヶ尾山山頂に到着しました。

城ヶ尾山 山頂 標柱

城ヶ尾山山頂の標柱の近くに道標が出ています。

道標

城ヶ尾山山頂は少し開けている感じですが、
周りは木に覆われています。

城ヶ尾山 山頂

こちらは城ヶ尾山山頂ですが、
分岐となっている城ヶ尾峠は
少し先になります。

分岐の城ヶ尾峠にきました。

城ヶ尾峠

城ヶ尾峠という立派な標柱と
各方面の道標が建っています。

城ヶ尾峠 標柱

東海自然歩道そのものが古くからある自然歩道ということが伺えますが、
廃止されたルートと現在のルートが記されています。

東海自然歩道

自然災害などによりルートの廃止という場所は
全国各地にあると思いますが、
少し残念な思いもありますね。

こちらの城ヶ尾峠から善之木神地方面に進みます。

道標

落ち葉が多く、少し道が薄いような感じです。

登山道

斜面にかろうじて道の線がついています。

登山道

こちらの付近は登山アプリなどでも遭難(けがなど)があった場所です。

登山道 ロープ

道が薄く、右側は斜面となっています。

少し足がずれ落ちると斜面を転落していってしまいます。

ロープが張られている場所は良いですが、
ロープが張られていない場所もあるので注意して通過していきましょう。

登山道 ロープ

この付近は今回の山行で一番危ないと感じた場所です。

登山道

ロープを伝って歩かないと怖いくらいでした。

登山道 ロープ

注意して歩かなければいけないところを通過して
普通の道を下山していきます。

登山道

ピンクリボンが設置されています。

登山道 ピンクリボン

下山のルートは林道が出てくれば、
歩く道的には安心です。

登山道

林道が見えてきました。

林道

林道と合流したところに
城ヶ尾峠登り口という案内が出ています。

城ヶ尾峠 登り口

林道を下っていきます。

林道

道志の森キャンプ場付近には、
約35分くらいで到着する予定です。

水が流れるところを通過していきます。

川 橋

橋も設置されていますが、
水量が多くなる可能性がある場所なのでしょうか。

ゲートを通過していきます。

ゲート

またゲートのような場所にきました。

水晶橋

右側の白いレールのところが水晶橋です。

水晶橋を渡っていきます。

水晶橋

川を左に見ながら下っていきます。

林道

道志の森キャンプ場まで下りてきました。

道志の森キャンプ場

道志の森キャンプ場を通過していきます。

道志の森キャンプ場

落合橋を渡っていきます。

落合橋

行きに歩いてきた道まできました。

林道

こちらから道の駅どうしの駐車場まで戻りました。

今回の山行の概要は以上になります。

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菰釣山登山|見どころ

今回の菰釣山山行の見どころといえば、
やはり菰釣山山頂から見える富士山ですね。

富士山

青空に恵まれたということもありますが、
見る角度のせいなのかわかりませんが、
精悍な感じのする立派な富士山でした。

そして城ヶ尾山手前にあった開けた場所からの海の見てた風景です。

海

この海の見える展望というものは丹沢や道志ならではですね。

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菰釣山登山|感想

今回の山行では以前から気になっていた菰釣山を登ってきましたが、
やはり予想とおり富士山の展望が最高でした。

合わせて海の見える景色も良かったですね。

比較的人の少ないルートですが、
一人でじっくりと登りたい人には良いのではないでしょうか。

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