こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。
今回は神奈川県の神奈川県立大山自然公園に属する大野山に行ってきました。
マイカーで現地まで行ってきましたが、
大野山山頂近くに駐車場があるので
片道10分ほどで大野山山頂まで行くことができます。
目次(クリックするとジャンプできます)
マイカーで訪れる場合の駐車場
大野山にマイカーで訪れる際は山頂付近に駐車場があります。

敷地内にトイレが設置されている駐車場です。
- 住所:〒258-0121 神奈川県足柄上郡山北町皆瀬川
- 駐車台数:約10台
- 営業時間:24時間
- 駐車料金:無料
- 備考:道南側にも駐車スペース有、トイレ有
トイレが設置されている駐車場を道を挟んで反対側にも
駐車場らしいスペースがあります。
結構広いスペースです。

おそらく駐車して良い駐車場だと思いますが、
駐車してある車が全然なかったので少し不思議に思いました。
今回登ってきた登山ルート・天気
今回は駐車場から山頂までは約10分ほどの短い距離の山行です。
- 所在地:神奈川県足柄上郡山北町
- エリア:丹沢山地
- 標 高:723m
- 体力度:

- 難易度:

- おすすめ度:

- 登山レベル:初者向け
- 山行日:2026/2/21(土)
- 登山ルート:大野山駐車場→大野山山頂(往復)
- コースタイム:約45分(9:50〜10:35)休憩含む
- 歩行距離:約1.0km
- 天気:晴れ
- 備考:
※標準コースタイムは約25分です
歩きたい人は御殿場線の谷峨駅からの山行がおすすめですね。

登山ルート
往復約1kmほどの距離で山頂付近で休憩をして、
約45分の山行でした。

天気
短い山行時間でしたが、晴天で空も雲ひとつない最高の天候でした。
登山概要
大野山駐車場から出発です。

時間は午前中の10時頃でしたが、
駐車場はあまり駐車されていませんでした。
駐車場の敷地内に遊歩道入口という道標があります。

遊歩道入口から歩いてみようとも思いましたが、
初めての大野山だったので正規の道で歩いていきます。
車止めのゲートを越えて上へ進んでいきます。

道から南側には金時山や神山の箱根方面の山が見えます。

最近は丹沢の山塊に来ることが多いので
箱根方面の山を見ることが多いです。
他の数人のハイカーさんたちも歩いています。

少し光ってしまっていますが、
海も見えます。

すぐ近くの小高い山はどこだろう?
歩けるような道が続いています。
町並みと海方面が見えます。

今回は大野山山頂まで駐車場から5〜10分ほどと
山行というよりは景色を見に行くといった感じです。
箱根方面の山々が本当に美しいです。

箱根というと箱根駅伝や観光旅行などのイメージで
登山という印象はあまり少ないのですが、
魅力的な山域なのかもしれません。
あっという間に大野山の山頂スペースに到着です。

大野山山頂からは大きな富士山がそびえて見えて、
訪れた人たちは山方面に腰をおろしています。

北側方面には丹沢湖、右側には大室山が見えます。

大野山山頂付近は横に長いスペースになっています。

大野山の方位板が設置されています。

大野山山頂の標柱は山頂スペースの山を見て左奥に設置されています。

こちらの場所も「山北町からの富士」という名称で
関東の富士見百景に選定されています。

天候が良かったといこともありますが、
確かに富士山がとてもきれいに見えます。
駐車場にも車が少ないにも関わらず、
山頂には多くの人が訪れていましたが、
皆さん電車で訪れる人が多いようです。

御殿場線の谷峨駅の道標が出ています。
徒歩で1時間20分の距離なら、
歩けない距離ではありませんね。
他にも東屋やトイレなども山頂スペースに設置されているので、
休憩などでゆっくりすることができます。

南側の相模湾方面の景色も良いですよ。

みなさん山を見て楽しんでいるようです。

今回のようにフラッと立ち寄って景色を眺めたり、
電車で訪れて歩く登山も楽しそうだと感じましたね。
今回の大野山山行は以上になります。
見どころ
今回は駐車場から10分ほどで山頂につくような山行でしたが、
駐車場から山頂までに見れる展望をまとめてみると、
以外と多方面の展望が良い山でした。
まずは大野山山頂手前から見た
箱根方面の山の感じが印象的でした。

そして大野山山頂からの富士山。

同じく山頂からの丹沢山塊の展望も良かったです。

少し変則的ではありますが、
おおよそ360度の展望があるので各方面の展望が楽しめます。
今回使った地図
感想
今回の大野山山行は駐車場から約10分ほどで
山頂に行くことができる山でしたが、
大野山山頂周辺の雰囲気はご理解いただけたのではないでしょうか。
もっと歩きたいという人には
駐車場から大野山頂上は物足りないかもしれませんが、
電車を利用してのんびり歩いたり、
家族に山の雰囲気を味あわせてあげたいなど、
登山にも色々とスタイルがあるのだと感じた山行となりました。
標高約723mの大野山から眺める富士山、丹沢、箱根方面などは
大野山ならではの眺望でしたね。


