三方分山、パノラマ台登山|マイカーでの駐車場、電車、バスでのアクセスの紹介【壮大な富士山を見に行こう】

三方分山

こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。

今回は御坂山地の三方分山とパノラマ台に行ってきました。

御坂山地といえば富士山からも近い位置にあり、
迫力のある富士山を見ることができる山塊です。

今回は実際に登ってきたことをもとに、
マイカーでの駐車場や電車、バスなどでのアクセス、
登山口、登山ルートなどを
紹介させていただきたいと思っています。

これから三方分山やパノラマ台の登山を計画している人の
参考になれば幸いです。

三方分山、パノラマ台登山|マイカーでの駐車場

三方分山、パノラマ台登山でのマイカーの駐車場は、
県道706号線沿いにある「精進湖 他手合浜駐車場」が便利です。

精進湖 他手合浜

精進湖観光協会と隣接している駐車場です。

精進湖 他手合浜でGoogle Map検索すると地図の表示されません。
「精進湖観光協会」で検索すると
隣接する精進湖観光協会が表示されるので、
その隣の駐車場が精進湖 他手合浜駐車場です。

精進湖 他手合浜(たてごうはま)駐車場
  • 住所:〒401-0336 山梨県南都留郡富士河口湖町精進364-1(精進湖観光協会)
  • 駐車台数:約50台
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:無料
  • 備考:道路(県道706号線)向かいにトイレあり

バスの停留所なども併設されている駐車場です。

自動販売機なども設置されています。

駐車スペースは店舗側に配置されており、
広く長く駐車スペースが広がっています。

公共交通機関を利用する

パノラマ台、三方分山登山での電車の最寄り駅は
次の2駅となります。

  • 富士急行線 河口湖駅
  • JR新富士駅

各駅からは富士急バスを利用することになりますが、
各駅ともに路線バスと周遊バスが運行されています。

路線バスと周遊バスとでは
下車する場所が同じでも名称が違うので注意しましょう。

  • 路線バス ふじみ荘前
  • 周遊バス 子抱き富士ビューポイント
バス アクセス

運行状況、時刻、運賃などは、
こちらの→富士急バス株式会社から
確認しましょう。

今回行ってきた三方分山、パノラマ台登山|登山ルート・天気

パノラマ台、三方分山を目標地点とした
周回ルートで歩いてきました。

三方分山
  • 所在地:山梨県甲府市古関町
  • エリア:御坂山地
  • 標 高:1,422m
  • 体力度:3 out of 5 stars
  • 難易度:1.5 out of 5 stars
  • おすすめ度:3.5 out of 5 stars
  • 登山レベル:初中級者向け
  • 山行日:2024/4/7(日)
  • 登山ルート:精進湖他手合浜駐車場→根子峠→パノラマ台→根子峠→精進峠→三方分山→女坂峠→精進湖他手合浜駐車場
  • コースタイム:約7時間45分(7:20〜15:05)休憩含む
    ※標準コースタイムは約4時間25分です
  • 歩行距離:約9.4km
  • 天気:晴れのち曇り
  • 備考:山梨百名山

登山ルート

周回で歩いて約10km弱の距離がありました。

特に険しい場所もなく、
安定した歩行ができました。

三方分山 パノラマ台 地図

今回歩いた登山道周辺に道が多いので、
再度登る場合も色々なルートが組めそうな感じです。

天気

山行中は晴れのち曇りという感じでしたが、
雲が多い天候でした。

三方分山、パノラマ台登山|登山概要

精進湖 他手合浜駐車場を出発です。

富士山が目の前に見えます。

精進湖 他手合浜 駐車場

こちらの場所は子抱き富士のビューポイントになっています。

子抱き富士

さきほどまで雲がかかっていた子(大室山 1,447m)が
見えてきました。

この大室山は御坂の山の山頂などから
とても目立つ山であり、
そして富士山と同じく活火山でもある山です。

子抱き富士

道路を下りたところにトイレがあります。

トイレ

パノラマ台入り口の登山口は、
矢印の方面に進んでいきます。

パノラマ台 入り口 方面

パノラマ台入口という登山口は、
こちらを直進していった
県道706号線沿いにあります。

このあたりの登山では
登山後の温泉には困りませんね。

上九温泉 日の出の湯

パノラマ台入口です。

パノラマ台 入口

少し岩が転がっている登山道を歩いていきます。

登山道

精進湖の湖畔あたりには、
結構車が駐車されていますね。

精進湖

橋のような場所を渡っていきます。

登山道 橋

根子峠です。

最初にパノラマ台に行くので左に進んでいきます。

根子峠

道標のところにマフラーが巻き付けてあります。
山って本当に忘れ物が多いですよね。

分岐地点です。

身延や南部町は
こちらのルートから行けるようです。

登山道 分岐

パノラマ台方面に進んでいきます。

パノラマ台に到着です。

パノラマ台

東屋が設置されていますね。

雲が多めですが、
雲の形がとても良い感じです。

富士山

富士山は色々な雲の形を見せてくれますね。

本栖湖方面もきれいです。

正面少し左に見えるのが竜ヶ岳です。

本栖湖 竜ヶ岳

御坂山塊の山々もとてもきれいです。

御坂山塊

南アルプスも少し見えていたのですが、
写真には収められませんでした。

パノラマ台 方位盤

青木ヶ原樹海の生い立ちが掲示されています。

青木ヶ原樹海 生い立ち

このように青木ヶ原樹海の歴史を知ると、
見たり歩いたりする場合の印象が変わりますね。

少し休憩して次は折り返して三方分山に向かいます。

根子峠から三方分山方面に進んでいきます。

根子峠

登山道は少しあるき辛い感じですね。

登山道

偉主山(いぬやま)という山を通過していきます。

偉主山は地図に記載されていない山でしたが、
結構このような山って興味深いですよね。

名前の由来などを調べたくなりますね。

偉主山

木々の間から南アルプスが見えますね。

南アルプス

三ッ沢峠方面に進みます。

三ッ沢峠 道標

道のりは複数のピークを越えていく感じでしょうか。

登山道 岩

精進峠です。

精進峠

下に精進湖が見えます。

精進湖

御坂の山は富士山や富士五湖が見えるので、
方向の感覚をつかみやすいですね。
あまり方向がズレるという覚えがありません。

開けた場所から精進湖が見えます。

富士山は雲で隠れてしまいましたね。

精進湖

少し急な場所を登っていきます。

登山道 急登

精進山です。

精進山

三方分山の山頂に到着です。

三方分山 山頂

甲府名山にも選定されています。

甲府名山

南側の木々の間から精進湖が見えますが、
雲がなければ富士山が見えるはずです。

三方分山 山頂

下山は女坂より精進湖に下りていきます。

三方分山 登山道

途中の女坂峠までは約45分です。

女坂峠 道標

良い感じの道を歩いていきます。

登山道

阿難坂(女坂峠)に到着です。

阿難坂 女坂峠

各方面が道標に記されています。

阿難坂(女坂)の云われが掲示されています。

阿難坂 女坂峠

峠というものは、
従来人の往来が多くあった場所です。

現在のような交通手段がなく、
人々が山を越えていく様子は感慨深いものがあります。

精進湖方面に進んでいきます。

登山道

少し岩が多い感じですね。

途中、沢がある場所を通過していきます。

登山道 沢

舗装された道が出てきました。

舗装道

民家が見えてきました。

舗装道

通ってきた登山道の道についての歴史が掲示されています。

旧中道往還

古くから静岡と山梨を結ぶ道であり、
利用されていたことがわかります。

天然記念物のある大杉のある諏訪神社です。

諏訪神社

天然記念物だけあって、
すごい迫力の杉です。

天然記念物 大杉

精進湖沿いの県道706号線に出ました。

県道706号線

県道706号線を車が駐車してある
精進湖 他手合浜方面に進んでいきます。

県道706号線

精進湖がとてもきれいです。

精進湖

精進レイクホテルを通過していきます。

精進レイクホテル

精進湖 他手合浜駐車場に帰ってきました。

精進湖 他手合浜 駐車場

今回のパノラマ台、三方分山登山の山行は以上になります。

三方分山、パノラマ台登山|見どころ

今回の山行では、
出発の精進湖 他手合浜駐車場とパノラマ台しか
富士山が見ることができませんでした。

パノラマ台 富士山

他にも三方分山の富士山と精進湖のビューポイントなどがありましたが
見ることができませんでした。

次回に実際に眺望したら紹介したいと思います。

三方分山、パノラマ台登山|今回使った地図

三方分山、パノラマ台登山|感想

登山のスタート前は富士山が見えていましたが、
山行中は富士山が雲に隠れてしまって残念でしたね。

今回歩いたルートは、
分岐の先に未登頂の山などが多くあるので、
再度また歩いてみたい山域だと感じました。

三ツ峠 三ツ峠登山|電車、車でのアクセス、駐車場、各登山ルートなどの紹介【最高の富士山を見に行こう】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です