甘利山登山|通行止め情報、駐車場、コース紹介【短時間で絶景が見られる】

甘利山

こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。

今回は山梨県の甘利山に行ってきました。

甘利山は南アルプスの枝稜である鳳凰山の山腹に位置する山になります。

甘利山の標高的には、
1,731mという高さの山ですが、
車で標高の高い場所まで行くことができるので、
実際は30分ほどで甘利山山頂に立つことができます。

甘利山
  • 所在地:山梨県韮崎市、南アルプス市
  • エリア:南アルプス前衛
  • 標 高:1,731m
  • 難易度:3 out of 5 stars
  • 難易度:2 out of 5 stars
  • おすすめ度:3.5 out of 5 stars
  • 登山レベル:初級者向け
  • 山行日:2022/11/5(土)
  • 登山ルート:甘利山、奥甘利山(1,843m)
  • コースタイム:約3時間(9:00〜12:00)休憩含む
  • 歩行距離:約3.9km
  • 天気:曇り
  • 備考:山梨百名山

甘利山はツツジで有名な花の山ですが、
山頂まで短時間でアクセスできるというとや、
周辺の山を縦走することができることから、
幅広い登山者の層から親しまれている山です。

近年では夜景のスポットとしても紹介されています。

今回の記事があなたの登山計画の参考になれば幸いです。

甘利山登山|通行止め情報

現在、県道613号甘利山公園線は冬季閉鎖で
全面通行止めとなっています。

通行止めの期間は、
令和4年11月下旬から令和5年4月下旬までです。

甘利山公園線 規制

参照元:山梨県道路規制情報

このように甘利山駐車場から椹池までの区間が
通行止めとなっています。

通行止め

甘利山へアクセスするには、
県道甘利山公園線を利用する場合は迂回を利用するか、
原山神社から清哲林道を利用するルートになります。

県道613号甘利山公園線通行止めに対しての迂回路は、
次のようになっています。

甘利山 迂回路

参照元:韮崎市役所

通行止め箇所を回避して、
甘利山を目指しましょう。

県道甘利山公園線の通行止めの起点付近である椹池は、
こちらの甘利山駐車場の脇に登山道があります。

椹池 登山道

甘利山を登ってまだ少しものたりない人などは、
椹池をピストンしてみても良いでしょう。

甘利山登山|駐車場

マイカーを利用して甘利山へ行くには、
甘利山駐車場、甘利山第2駐車場を利用することができます。

どちらも無料の駐車場です。

甘利山駐車場です。

甘利山駐車場

トイレも設置してあります。

奥行きのある駐車場になっています。

甘利山駐車場

甘利山駐車場のような、
しっかりした駐車場の場合、
登山で訪れても安心感がありますね。

甘利山登山|コース・天気

今回の甘利山登山でのコースと天気を紹介します。

甘利山登山のコース

広河原→東屋→甘利山→奥甘利山→甘利山→
汁垂小屋跡付近→甘利山駐車場

甘利山 コース

甘利山登山の天気

今回の甘利山山行では、
雨には降られなかったものの
雲が多く甘利山の眺望はあまり楽しめませんでした。

しかし雲が多かったものの、
景色が良いということは感じられたので、
晴天ならば素晴らしい景色に間違いないと感じました。

甘利山登山|登山概要

甘利山駐車場を出発です。

甘利山駐車場

広い駐車場とトイレもあって、
安心感はバッチリですね。

天気があまり良くなかったせいか、
車の台数は少なめのようです。

甘利山の周辺地図が設置してあります。

甘利山周辺地図

甘利山から経由すると苺平に出て、

鳳凰三山へ行くことができます。

今年の夏に夜叉神から苺平を経由して薬師岳を
登ってきましたので、
よろしければ参考にどうぞ。

薬師岳 鳳凰三山 日本百名山 鳳凰三山(薬師岳)日帰り登山|夜叉神ルートからのピストン山行【苺平→辻山からのパノラマがおすすめ】

甘利山登山口は駐車場から県道を横切ったところにあります。

甘利山 登山口

甘利山の地図が設置されています。

やはり現地の地図は見やすいですね。

甘利山 地図

甘利山はレンゲツツジの群生地で有名なだけあって、
地図を見てもポイントがたくさんあるのがわかります。

現在地から甘利山山頂を目指す場合に
2つのルートがあります。

  • 東屋を経由するルート(途中に展望ポイントがあります)
  • つつじ苑の右側を通るルート

甘利山 ルート

どちらのルートも時間的には変わりませんが、
東屋を経由するルートは展望ポイントがあるので、
おすすめです。

今回は東屋を経由するルートで登ります。

甘利山 東屋

甘利山は夜景を見れるポイントでもあるようですが
今度ぜひ見に来てみたいものです。

東屋付近に到着です。

東屋

曇りでこの景色ですから、
晴れていれば最高の景色でしょう。

甘利山

こちらから甘利山山頂までは500mほどです。

甘利山

のどかに登山道を登っていく感じですね。

甘利山

上に厚い雲がありますね。

甘利山

鐘があります。

熊よけの鐘のようです。

甘利山 鐘

ベンチとテーブルが設置されている場所があります。

甘利山 ベンチ テーブル

山頂ではありませんが、
方位盤が設置されています。

方位盤 甘利山

山座同定をするうえで役立つ方位盤ですが、
晴れていれば記載されている山が見えるのでしょう。

このような道を歩いて
甘利山山頂を目指します。

甘利山

雲が多いのにも関わらず、
良い景色なのがわかります。

次は天候が良いときに
ぜひ来てみたいですね。

山梨百名山の標柱があります。

山梨百名山 甘利山

甘利山山頂到着です。

甘利山 山頂

今回は奥甘利山まで行ってみたいと思います。

奥甘利山

大笹池の分岐です。

大笹池 分岐

大笹池方面には
このように林道御庵沢小武川線の通行止めの
注意書きがされています。

通行止め

雲は厚いですが、
時折青空が見えます。

奥甘利山

笹が多い場所を歩いていきます。

奥甘利山 笹

分岐です。

左は千頭星山方面です。

奥甘利山はこちらから直進方向を進みます。

奥甘利山

奥甘利山山頂です。

奥甘利山 山頂

雲は多めですが、
良い景色ですね。

奥甘利山 景色

こちらの奥甘利山から先程行った甘利山までは、
来た道をもどります。

先ほどに比べて青空が多くなりました。

街並みがキレイに見えます。

甘利山

このような状況を見ると、
山の天気は変わりやすいと
つくづく感じてしまいます。

もっと景色がクリアだったら絶景ですね。

空が青いと全体の景色も違って見えますね。

甘利山 景色

甘利山の分岐に来ました。

甘利山 分岐 垂汁

垂汁を経由して駐車場に向かうと、
車を駐車した甘利山駐車場より少し離れた場所の
県道に出ます。

このような両脇に笹が群生している場所を下っていきます。

甘利山 登山道

こちらの写真の右側は、
以前にスキー場となっていた場所のようです。

傾斜的にもなんとなくゲレンデとなっていた感じがありますね。

舗装道に出ます。

舗装道を右に進んでいくと、
車を駐車した甘利山駐車場の方面です。

甘利山駐車場

駐車場の近くのつつじ苑が見えてきました。

つつじ苑

行きにきた登山道とは逆から駐車場に着く感じです。

今回の甘利山山行は以上になります。

甘利山登山|見どころ

今回は甘利山から奥甘利山まで足を伸ばしましたが、
あいにくの天候(曇り)だったので、
絶景とまではいかない眺望でした。

登山口付近にある甘利山看板の案内通り、
晴天ならば眺望が楽しめるようです。

甘利山 地図

甘利山の地図に加えて、
自分が実際に登った甘利山で景色が良いところは、
次のような感じですね。

  • 東屋
  • つつじ苑からのルートと合流地点付近
  • 甘利山山頂
  • 奥甘利山山頂付近の景色

甘利山は短時間で山頂に行けて、
眺望の良い景色をすぐに見ることができる山です。

甘利山の夜景は見たときがないので、
どのような夜景が見えるのか、
今度ぜひ行ってみたいと思います。

甘利山登山|今回使った地図

甘利山登山|感想

甘利山は駐車場から短時間で登れる山ではありますが、
今度は千頭星山を経由して鳳凰三山を登ってみよう、
青木鉱泉から鳳凰三山を制覇して帰りは甘利山周辺の山を経由して帰るなど、
周辺の山の山行の想像が広がる山でした。

山というものは一度登ると周辺の情報が頭に入ります。
このようにして登山の幅を広げていけるのだろうと思いました。

現在では甘利山周辺の通行止めなどにより、
マイカーでアクセスする人は
少し悩む人も多いかもしれませんが、
冬場の登山は通行止めなどの情報が必要不可欠です。

情報をとって楽しい登山を計画しましょう。

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