茅ヶ岳・金ヶ岳縦走登山|駐車場、登山コースを紹介【日本百名山 深田氏ゆかりの山】

茅ヶ岳 金ヶ岳 縦走

こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。

今回は山梨県の茅ヶ岳に行ってきました。

茅ヶ岳というと日本百名山の深田久弥さんが最後に登った山であり、
実際に亡くなられた山でもあります。

今回は茅ヶ岳に登るための駐車場、
茅ヶ岳、金ヶ岳縦走のコースなどを紹介しています。

あなたの登山計画の参考になれば幸いです。

茅ヶ岳・金ヶ岳
  • 所在地:山梨県北杜市、甲斐市
  • エリア:奥秩父山地
  • 標 高:1,704m・1,764m(金ヶ岳)
  • 体力度:3.5 out of 5 stars
  • 難易度:3.5 out of 5 stars
  • おすすめ度:3.5 out of 5 stars
  • 登山レベル:中級者向け
  • 登山ルート:茅ヶ岳駐車場→女岩→茅ヶ岳→金ヶ岳縦走→林道→茅ヶ岳駐車場
  • コースタイム:約8時間55分
  • 歩行距離:約13.0km
  • 備考:日本二百名山、山梨百名山

茅ヶ岳・金ヶ岳縦走登山|駐車場

こちらが茅ヶ岳の駐車場です。

茅ヶ岳 駐車場

茅ヶ岳深田記念公園で検索できます。

茅ヶ岳深田記念公園

〒407-0171
住所:山梨県韮崎市穂坂町柳平2158-3

駐車スペースは20台以上ありそうです。
他県ナンバーの車も結構あります。

深田さんの影響もあってか
他県からも訪れる山なんですね。

こちらの駐車場にはトイレも設置してあります。

水道も利用できます。

茅ヶ岳 駐車場 トイレ

茅ヶ岳・金ヶ岳縦走登山|目的とコース・天気

今回の山行は茅ヶ岳、金ヶ岳の縦走に合わせて、
別コースから林道経由で駐車場に戻るコースです。

茅ヶ岳・金ヶ岳縦走の山行記録
  • 日程:2022/8/17
  • 時間:5:40〜14:35(休憩含む)
  • 天気:曇りのち雨
  • 歩行距離:13.0km

茅ヶ岳・金ヶ岳縦走登山の目的

今回は茅ヶ岳というもの事前に調べていくうちに、
深田久弥さんと茅ヶ岳の関わりを知りました。

日本百名山というものを作った深田久弥さんと
茅ヶ岳というものに興味を持ち、
今回の山行としました。

茅ヶ岳・金ヶ岳縦走登山のコース

今回は茅ヶ岳→金ヶ岳を縦走して、
別ルートで下山して林道で駐車場に向かうルートです。

深田公園駐車場→女岩→深田久弥終焉の地→茅ヶ岳→
南峰→金ヶ岳→林道→深田公園駐車場

茅ヶ岳 山と高原地図

茅ヶ岳金ヶ岳縦走登山での天気

今回の茅ヶ岳、金ヶ岳縦走は、
雨のち曇りで、最終的にまた雨が降るという天候でした。

茅ヶ岳の最新の天気はこちらで見ることができます↓

茅ヶ岳・金ヶ岳縦走登山|登山概要

茅ヶ岳駐車場を出発します。

茅ヶ岳駐車場を奥に進んでいくと、
右手の少し高い場所に、
「茅ヶ岳登山道」という道標が見えます。

こちらを矢印方向に進んでいきます。

茅ヶ岳 駐車場

コロナ対策で、
登りは女岩ルートで
下りは尾根ルートが推奨されています。

茅ヶ岳 道標

登山届ポストと道標が出てきます。

深田記念公園は道なりに進んでいきます。

茅ヶ岳方面はこちらの道標を右にいきます。

茅ヶ岳 登山届ポスト

このような道を歩いていきます。

茅ヶ岳 登山道

このような道が長い間続きます。

途中で家のような建屋があります。

茅ヶ岳 家

当然人が住んでいるよう家ではありませんが、
かつては人が住んでいたのか、
仕事をしていたのかわかりませんが、
山にある廃屋というものに
なぜか少し興味があります。

一度林道に出ます。

茅ヶ岳 林道

そして再び登山道に入ります。

目指すのは女岩、茅ヶ岳方面です。

茅ヶ岳 登山道

茅ヶ岳の登山道では小さめの岩が多くある場所を歩きます。

茅ヶ岳 登山道

茅ヶ岳山頂手前に深田久弥さんの終焉の地があります。

石碑に新しい花が添えられていました。

茅ヶ岳の山頂到着です。

茅ヶ岳 山頂

途中から雨が振り出しましたが、
山頂にいる途中で雨がやみました。

南側の景色は見えますが、
北側の山は少ししか見えません。

茅ヶ岳 山頂

雲がなければ360度のパノラマの風景が見れそうな雰囲気です。

次に向かう金ヶ岳は茅ヶ岳山頂から道があります。
写真のような金ヶ岳の看板があります。

金ヶ岳

少し狭めの道を進んでいきます。

金ヶ岳

このような岩のトンネルを通過していきます。

金ヶ岳 岩

いったいどのようにして、
このようになったのでしょうか?

金ヶ岳 岩

山に登ると大小の岩が多くあり、
形も様々ですが、
つくづくどのようにして、
現在のようになったのか興味があるところです。

別の場所で大きな岩があったので、
岩の向こう側の景色が見たくなって登ってみましたが、
あとで岩に登ったことに大きく後悔しました。

金ヶ岳 岩

大きな岩はなめらかな岩肌で、
凹凸があまりありません。

金ヶ岳 岩

こちらの岩を上まで登ってしまいました。

そのときの風景がこちらです。

さきほど登った茅ヶ岳と奥に雲海の上に富士山がそびえています。

金ヶ岳 岩

近隣の山容もとても見事です。

金ヶ岳 岩 風景

晴れ間の絶景に感動して、
いざ岩を降りていこうと思いましたが、
雨で岩肌が滑ってうまく降りることができません(汗)

それに岩の周りを見てみると、
岩の右側は谷のようになっています。

岩上で滑ったら谷に落ちていってしまう可能性があります。

結局お尻を岩につけならが少しづつ降りていき、
最終的には木の枝があったので捕まりながら安全な場所に降りることができました。

ほんの10分間ぐらいのことですが、
相当真剣になりましたね。

今回は景色見たさに登ってしまいましたが、
教訓としては登りと下りは勝手が違うということです。

登りはかんたんに登れても下りはそうはいかないということですね。

というよりは登れるような岩を安全な装備なしでは登ってはいけません。

今回この出来事は勉強になりましたし、
今後の登山ライフに大きく役立ったと思います。

では金ヶ岳に進んでいきます。

観音峠に到着です。

観音峠

金ヶ岳山頂に到着です。

金ヶ岳 山頂

富士山が見えます。

空の中間には青空が見えています。

金ヶ岳 山頂 風景

この金ヶ岳では味わい深い富士山や風景を見ることができました。

下山はふれあいの里方面に下山していきます。

金ヶ岳山頂からこちらの道を進んでいきます。

下山は1時間30分ほどで、
ふれあいの里に下りれますが、
途中にこのようなロープ場もあります。

ロープ場

林道に出ました。
ここからはひたすら林道を歩きます。

敷島町大明神方面に進んでいきます。

林道

舗装道をひたすら歩いていきます。

行きにきた登山道の入口が出てきます。

赤い看板で「駐車場」とあります。

こちらの登山道を進んでいきます。

行きに通った登山ポストのある道標の場所に到着です。

登山ポスト 道標

車を駐車した場所はこちらから左ですが、
深田公園方面のある右方面に行きます。

深田記念公園です。

深田記念公園

深田久弥さんと茅ヶ岳についてのことが書かれています。

深田久弥

東屋があります。

東屋

深田久弥さんの言葉が書かれた碑があります。

深田久弥 言葉

今回の茅ヶ岳、金ヶ岳の山行は以上です。

駐車場はこちらの深田記念公園の横の道を下って直進していくと、
車を駐車してある駐車場に戻ることができます。

茅ヶ岳・金ヶ岳縦走登山|見どころ

今回の山行では雲の多い天候でしたが、
茅ヶ岳山頂のパノラマの風景は
天候が良ければ最高であることがうかがえます。

茅ヶ岳 山頂 風景

雲がなければ周りの山々から富士山も見える風景になるでしょう。

金ヶ岳は茅ヶ岳に比べれば少し控えめな風景ですが、
富士山の見える味わいのある良い眺望です。

金ヶ岳 山頂 風景

茅ヶ岳・金ヶ岳縦走登山|今回使った地図

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