鷹ノ巣山登山|マイカーでの駐車場、登山ルート、通行止め情報などの紹介【山頂の富士山を見に行こう】

鷹ノ巣山

こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。

今回は奥多摩の鷹ノ巣山に行ってきました。

鷹ノ巣山は多方面からのルートからアクセスできる山であり、
色々な歩き方ができる山です。

今回は実際に鷹ノ巣山に行ってきた山行を元に
マイカーでの駐車場、登山ルート、通行止め情報などを書いています。

これから鷹ノ巣山登山を計画している人の参考になれば幸いです。

鷹ノ巣山登山での通行止め、通行注意情報

鷹ノ巣山へ登山するルートは複数ありますが、
現在(2023年12月)、下記の登山道で
通行止め及び通行注意などの
注意喚起がされています。

鷹ノ巣山登山で使われるルートの対象となるのが、
次の登山道です。

  • 水根沢林道 通行注意
  • 稲村岩尾根 通行止め

鷹ノ巣山 登山道 通行止め

詳しくはこちら(→東京都 奥多摩ビジターセンター)にて
確認してください。

鷹ノ巣山登山|車で訪れる場合の駐車場

鷹ノ巣山は多方面のルートから登れる山ですが、
マイカーで訪れる場合の駐車場としては、
次の2箇所の駐車場をおすすめします。

  • 水根駐車場
  • 奥多摩 水と緑のふれあい館駐車場

水根駐車場

青梅街道(国道411号線)沿いにある
大麦代トンネルの手前にある駐車場です。

駐車場は舗装されていて、
境界線もありますので安心感のある駐車場です。

水根駐車場

水根駐車場
  • 住所:〒198-0222 東京都西多摩郡奥多摩町境
  • 駐車台数:約50台
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:無料
  • 備考:トイレあり

水根駐車場にはトイレが設置されています。

水根駐車場 トイレ

奥多摩 水と緑のふれあい館駐車場

奥多摩湖沿いにある奥多摩 水と緑のふれあい館駐車場です。

奥多摩 水と緑のふれあい館 駐車場

こちらの駐車場も舗装されている駐車場であり、
駐車の境界線が引かれている駐車場です。

奥多摩水と緑のふれあい館駐車場
  • 住所:〒198-0223 東京都西多摩郡奥多摩町原
  • 駐車台数:約70台
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:無料
  • 備考:トイレあり

このエリアの登山では、
このように駐車場が充実しているので、
マイカーで訪れる場合でも安心です。

鷹ノ巣山登山|コース紹介

鷹ノ巣山は複数のルートで登山できる山であって、
多方面からアクセスできる山になっています。

  • 稲村岩尾根(日原)奥多摩三大急登 現在通行止め
  • 六ッ石山経由(水根発)
  • 水根沢林道(水根発)現在 通行注意
  • 榧ノ木尾根(倉戸山経由)
  • 浅間尾根(峰谷発)

鷹ノ巣山 ルート

一つの山でも多くのルートがあるので、
ルートによって楽しめそうですね。

今回行ってきた鷹ノ巣山登山|登山ルート・天気

水根駐車場から水根沢林道で鷹ノ巣山山頂に登り、
下山は榧ノ木尾根で下山するルートです。

鷹ノ巣山
  • 所在地:東京都西多摩郡奥多摩町
  • エリア:奥多摩
  • 標 高:1,736.6m
  • 体力度:3.5 out of 5 stars
  • 難易度:2.5 out of 5 stars
  • おすすめ度:3.5 out of 5 stars
  • 登山レベル:中級者向け
  • 山行日:2023/10/7(土)
  • 登山ルート:水根駐車場→水根沢林道→鷹ノ巣山山頂→
    榧ノ木尾根→倉戸山→倉戸口→
    水根駐車場
  • コースタイム:約9時間55分(7:50〜17:45)休憩含む
  • 歩行距離:約16.9km
  • 天気:晴れ
  • 備考:

今回の鷹ノ巣山の登山ルート

今回は2つのルートを歩いた、
おおよそ周回ルートという山行でした。

鷹ノ巣山 地図

下山の倉戸口からは舗装道(青梅街道)を結構歩きました。

今回の鷹ノ巣山での天気

おおよそ晴れという天候でしたが、
若干雲が多い空模様でした。

鷹ノ巣山登山|登山概要

水根駐車場を出発します。

水根駐車場

シーズンなどは数多くの車が駐車されるので、
満車の場合は奥多摩水と緑のふれあい館駐車場を利用しましょう。

水根駐車場から登山口は近くにありますが、
初めて水根駐車場を利用する人は
下記の案内を参考にすると良いでしょう。

登山口 案内

鷹ノ巣山の登山口は
水根駐車場のとなりにある植え込みの奥にあります。

植え込みを回りこんでいく感じですね。

鷹ノ巣山 登山口

大麦代トンネルの横あたりに登山道入り口があります。

鷹ノ巣山 登山口

奥多摩むかし道と同じ道を歩いていきます。

奥多摩 むかし道

奥多摩むかし道はまだ全部歩いたときがないので、
今度歩いてみたいですね。

水根沢口に道標があります。

こちらから八方岩展望台や奥多摩湖に行行くことができます。

水根沢口 道標

分岐の場所になります。

直進すると水根沢林道、鷹ノ巣山方面、
右折していくと六ッ石矢魔方面になります。

分岐

ちなみに六ッ石山を経由して鷹ノ巣山に行くこともできます。

六ッ石山までの山行は以前に紹介しています。

良ければ参考にしてみてください↓

六ツ石山 六ツ石山(奥多摩)登山|駐車場、登山口、登山ルートなどを紹介【水根駐車場からの山行レビュー】

今回は水根沢林道を歩いて鷹ノ巣山を目指します。

鷹ノ巣山 登山道

このような道に出ますが、
写真矢印方面に進みます。

鷹ノ巣山 登山道

鷹ノ巣山方面の道標が出ています。

鷹ノ巣山 道標

少し進んでいくと右に曲がる道標が出てきます。

鷹ノ巣山 道標

このような道を歩いていきます。

鷹ノ巣山 道標

しっかりとした道標が出てきました。

鷹ノ巣山 登山道

鷹ノ巣山までは6.9kmです。

七ツ石山までは12.2kmのようですが、
道標に掲示されているということは、
このルートで雲取山などに行く人が
いるということでしょうね。

鷹ノ巣山 道標

ところどころにピンクリボンがあります。

登山道 ピンクリボン

橋を渡っていきます。

水量は結構豊富です。

川

雨をしのげるベンチのような場所です。

ベンチ

鷹ノ巣山の道標があります。

鷹ノ巣山 道標

分岐の道標です。

水根沢林道の注意喚起は
こちらにもされていますね。

分岐 道標

歩道崩落ということで、
奥多摩ビジターセンターのページにも
迂回路など掲載されていましたが、
あまり気にしないで歩いてきてしまいました。

鷹ノ巣山まではあと約1.9kmです。
2km以内となると少し近い感じがしてきます。

また分岐です。

鷹ノ巣山 道標

そしてまた分岐。

こちらの左右の道が石尾根縦走路になります。

石尾根縦走路

こちらは石尾根縦走路から鷹ノ巣山に向かう道に
入る道です。

石尾根縦走路 鷹ノ巣山

手書きで鷹ノ巣山と書いてあります。

鷹ノ巣山 道標

こちらの道を右折せずに直進してしまうと、
鷹ノ巣山避難小屋方面に行ってしまいます。

手書きの鷹ノ巣山の道標を右折していくと
このような道に出ます。

写真矢印が鷹ノ巣山山頂方面です。

道標

写真正面に見えるのが鷹ノ巣山です。

鷹ノ巣山

青空も広がって、
奥多摩の山々もきれいに見えます。

青空 風景

正面少し右あたりにあるのが富士山ですね。
あいにく少し雲がかかってしまっています。

富士山

鷹ノ巣山山頂に到着です。

鷹ノ巣山 山頂

鷹ノ巣山山頂は開けた感じの場所になっていて、
複数のルートの合流点でもあるので、
多くの人が訪れていました。

さきほどより少し雲が多くなってきました。

やはり鷹ノ巣山山頂からの富士山も
上部が雲で隠れてしまっています。

富士山

石尾根縦走路は先にさらに続いています。

石尾根縦走路

鷹ノ巣山山頂は稲村岩尾根(稲村岩 日原)へのルートも合流していますが、
現在は通行止め中です。

稲村岩尾根 道標

稲村岩尾根へのルートは、
トラロープが張られていて
このように閉鎖されています。

稲村岩尾根 通行止め

昨今の台風被害は甚大ですね。

稲村岩尾根 通行止め 掲示

鷹ノ巣山山頂で少しゆっくりしたあとは、
下山は上りとは少し違うルートで下りていきます。

登りを水根からきた分岐を
榧ノ木尾根を通って倉戸山、熱海方面に進みます。

倉戸山 熱海 道標

あまり人が歩かれていない感じがあります。

登山道

道標はしっかり出ていますね。

倉戸山 熱海 道標

ところどころピンクリボンがあります。

この開けた感じの場所は少し迷いそうな感じです。

ピンクリボン 登山道

踏み跡も少し薄く枯れ葉なども落ちているので、
ピンクリボンがないと少し不安な道です。

登山道 ピンクリボン

倉戸山の道標がありますが、
少し道が不明瞭です。

倉戸山 道標

しっかりとした道標があると
安心感がありますね。

道標

榧ノ木尾根では
このようにロープが張られていて
道がわかりやすいようになっています。

登山道 ロープ

歩く道を選ぶような道が多いので、
このようなロープが張られていると助かります。

倉戸山に到着です。

倉戸山

倉戸山山頂は
樹木に囲まれていますが、
開けた感じで広いスペースになっています。

倉戸山

倉戸山山頂は
2つのルートの合流点になっています。

目の湯バス停方面の下山ルートで
道迷い遭難が多発しているようです。

道標

今回の山行では水根駐車場に車を駐車しているので、
倉戸口・熱海バス停方面に進みます。

倉戸口、熱海バス停の道標があります。

倉戸口 熱海バス停 道標

こちらにも先程のようにロープが張ってあります。

このロープは自然保護や登山者の遭難防止にも
役立っているのかもしれませんね。

登山道 ロープ

温泉神社の横に出てきました。

家屋

温泉の神様が祀られている神社なのでしょうか。

温泉神社

小河内ダムが見えますね。

小河内ダム

倉戸口バス停方面に進みます。

倉戸口 道標

日も沈みかけてきて奥多摩湖がとてもきれいです。

奥多摩湖

倉戸口のバス停です。

倉戸口 バス停

このあとは青梅街道(国道411号線)を歩いて
水根駐車場に戻りました。

今回の鷹ノ巣山山行は以上になります。

鷹ノ巣山登山|見どころ

天候が良ければ富士山を
鷹ノ巣山山頂から見ることができます。

今回の山行では富士山の全容を見ることができませんでしたが、
次回はぜひ鷹ノ巣山山頂からの富士山を見てみたいですね。

鷹ノ巣山

近隣では奥多摩の山々、大菩薩連嶺など連なる山も
見応えがありました。

鷹ノ巣山登山|今回使った地図

鷹ノ巣山登山|感想

久しぶりに馴染み深い奥多摩という山域の山行でしたが、
今回登った鷹ノ巣山も
やはり奥多摩らしい雰囲気を感じることができました。

奥多摩という山域は今までも多く登っている場所ですが、
まだまだ行ったときがない場所も多いので、
これからもトライしていきたいと思いました。

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