大寺山登山|マイカーで訪れる場合の駐車場、登山口、登山ルートなどの紹介【仏舎利塔を見に行こう】

大寺山 アイキャッチ

こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。

今回は東京都西多摩郡奥多摩町にある大寺山を登ってきました。

奥多摩湖周辺を通る国道139号線沿いからアクセスできるので、
気軽に山行を楽しむことができる山です。

マイカーで訪れる場合の駐車場

奥多摩湖の深山橋近くにある国道139号線沿いの駐車場です。

深山橋 駐車場

駐車場を道を挟んで前には陣屋、ドライブイン矢久亭などの食事処があります。

深山橋園駐車場 
  • 住所:〒198-0225 東京都西多摩郡奥多摩町川野
  • 駐車台数:約10台
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:無料
  • 備考:トイレ有

奥多摩湖にも面している駐車場です。

トイレも駐車場の横にあります。

トイレ

今回登ってきた登山ルート・天気

仏舎利塔のある場所が大寺山山頂になります。

四阿屋山
  • 所在地:東京都西多摩郡奥多摩町、山梨県北都留郡小菅村、丹波山村
  • エリア:奥多摩
  • 標 高:947m
  • 体力度:3.5 out of 5 stars
  • 難易度:3.5 out of 5 stars
  • おすすめ度:3.5 out of 5 stars
  • 登山レベル:中級者向け
  • 山行日:2026/4/5(日)
  • 登山ルート:深山橋駐車場→小寺山→大寺山(仏舎利塔)ピストン山行
  • コースタイム:約4時間10分(10:20〜14:30)休憩含む
  •      ※標準コースタイムは約2時間41分です

  • 歩行距離:約4.1km
  • 天気:曇り
  • 備考:多摩百山
                                     

今回は深山橋近くにある駐車場からのピストン山行です。

大寺山 登山地図

登山ルート

深山橋駐車場からのルートは意外と急登などもあるので、
案外時間のかかるルートとなっています。

大寺山 登山地図

登りと下りのコースタイムの格差のあるルートは、
登りがキツイイメージですね。

天気

雨が降ることはありませんでしたが、
山行中は曇模様の天候でした。

周辺の奥多摩の山などは見ることができましたね。

登山概要

深山橋近くにある駐車場からスタートです。

深山橋

登山スタートの目印は駐車場の前にある「陣屋」というお店の右側に
鹿倉山、大寺山という道標が出ています。

鹿倉山 大寺山 道標

こちらから奥に進んでいきます。

陣屋

奥多摩湖の方を覗いてみると、
近年の減水状態からさらに減水しているようです。

奥多摩湖

奥多摩湖周辺の道路は結構利用するのですが、
このように減水した状態を見てみると、
いかに奥多摩湖が深い湖ということがわかります。

道なりに進みます。

道

登山口にきました。

登山口

直進の道も歩いていけるようですが、
登山口の左側斜面を登っていきます。

歩いていてすぐに目につくのが木に巻かれた白いテープです。

登山道

こちらの山域ではピンクのテープもありますが、
白いテープが多く設置されているようです。

登りはじめは道も安定していなくて、
少し登りづらい感じです。

登山道

登山道に長いロープが張られています。

登山道 ロープ

道は前日に降った雨の影響か少し滑ります。

スタート地点の深山橋周辺が見えます。

深山橋

木に白と青のテープが巻かれていますね。

登山道

やはり少しわかりづらい道ではテープの存在は役にたちます。

登山道

整備された登山道を歩くのも良いですが、
このような道を歩くのも山を散策しているようで面白いです。

登山道

木の根の多く出ている場所を歩いていきます。

登山道 木の根

木々の間から三頭山やヌカザス山方面が見えます。

三頭山

三頭山は自宅から近いにもかかわらず、
最後に訪れたのは4年ほど前です。

時が経つのは本当に早いなぁ

今回の大寺山山行は個人的に車で通行することが多い
深山橋からスタートしましたが、
普段車で通る近くにも登山道って結構ありそうですよね。

登山道

このルートは道標が少なめですが、
反対方面の奥多摩湖深山橋方面の道標が出ています。

奥多摩湖深山橋は自分がスタートした地点です。

奥多摩湖 深山橋 道標

山の道は全く同じ道はありませんので、
初めて歩く道はワクワクしながら進んでいきます。

登山道

下に奥多摩湖が見えますが、
減水の影響ですっかり奥多摩湖の雰囲気が変わってしまいましたね。

奥多摩湖

急な道を登っていきます。

登山道

やはり白いテープが多いですね。

登山道

また木の根の張り出した道を登っていきます。

登山道 木の根

周辺は少し開けた感じですが、
白いテープが張られています。

登山道

こちらを進んでいきますが、
少し先に少し注意しなければ地点があります。

登山道

登りは写真にある古い奥多摩湖の道標方面から歩いてきましたが、
写真右側(道標右側)にも歩けるような感じになっています。

奥多摩湖 道標

右側のルートはどちらかに出るのかもしれませんが、
下山時は道標左側のルートを歩いて下っていきましょう。

古い道標で何が書いてあるかわかりづらいですが、
下山のルートは道標とおり、道標の左側のルートです。

奥多摩湖 道標

大寺山山頂に向けて歩いていきます。

左に三頭山が見えます。

三頭山

細い道を歩いていきます。

登山道

奥多摩周辺の山、鷹ノ巣山などが見えます。

鷹ノ巣山

小高いところを登っていきます。

登山道

アプリの地図上で844m地点に立ち寄ってみたら
絵馬のようなものが木につけてありました。

小寺山

絵馬のようなものを見てみると
小寺山の山名板でした。

小寺山 山名板

こちらの場所からは木々の間から向こうの山が見える程度です。

先に進みます。

登山道

素朴な感じの登山道です。

意外と小さなピークを複数越えていく感じです。

登山道

周辺の山が見えます。

山

自分は山座同定アプリで山を確認することが多いですが、
奥多摩周辺の山でも登っていない山が多くあることがわかります。

岩が多い場所を歩いていきます。

登山道 岩

道が細く切り立っているので、
気をつけて歩いていきましょう。

ところどころ岩が露出しています。

登山道 岩

細い道を歩いていきます。

登山道

祠がありました。

祠

このあたりは少し道が複数あるようなので、
祠を遠くから見つけて近づいてみました。

少し急な道を登っていきます。

登山道

大寺山山頂まではもう少しですが、
今回のルートで一番大変なのが山頂手前の急登です。

登山道

写真では少し見づらいですが、
大きな建造物のようなものが見えてきました。

仏舎利塔

仏舎利塔に到着しました。

仏舎利塔

登山道を登ってきた先に開けた場所があり、
このような建造物があることに驚きです。

自分が訪れたときにはバイクで登ってきた人たちが数名いました。
バイクで金風呂から登ってきたようです。

仏舎利塔の横には日本山と書かれたものが掲示されています。

日本山

仏舎利塔について書かれています。

東京奥多摩仏舎利塔

仏舎利塔は各地にありますが、
こちらの仏舎利塔は日本一の大きさだそうです。

仏舎利塔

インドの建築様式をモチーフにされたそうで、
なにか異国の雰囲気を感じます。

大寺山の標柱を探しましたが、
どうやらこちらの道標と兼ねる標柱のようです。

大寺山(仏舎利塔)と書かれています。

大寺山 標柱

こちらが大寺山山頂のようです。

近隣は鹿倉山ハイキングコースとされているようです。

鹿倉山ハイキングコース

鹿倉山はこちらから1時間20分ほどで行けるようですね。

開けた敷地内には仮設トイレが設置されています。

仮設トイレ

こちらの仏舎利塔では年に一度祭典のような行事があるようなので、
多くの人が訪れたときにはトイレが必要ですね。

木々の間から御前山が見えます。

御前山

実際に仏舎利塔に登って拝見させていただきましたが、
とても立派でした。

仏舎利塔

今まで仏舎利塔の存在は知りませんでしたが、
山を登った先にある仏舎利塔はなんとも言えない雰囲気でした。

仏舎利塔

今回の山行ではこちらの大寺山(仏舎利塔)からピストンで下山しました。

下山途中に山で咲く花を撮影してみました。

アカヤシオ(アケボノツツジ)というそうです。

アカヤシオ

山の緑や茶色の景色の中のピンクの花は目立って、
とてもきれいな雰囲気です。

最近では登山のときにGoogleレンズを利用して
登山を楽しんでいます。

Googleレンズ

やはり花や樹木を見るだけでなく、
名前や特徴を知ることで、
より見識が深まることは楽しいことですね。

今回の大寺山山行は以上になります。

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見どころ

今回の大寺山山行では登山道を登った先にあった仏舎利塔が
とても印象的でした。

仏舎利塔

神秘的というか、異世界というか、
なんとも言えない雰囲気がありましたね。

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今回使った地図

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感想

今回は個人的に馴染みのある国道(139号線)からの登山となりました。

標準コースタイムが約2時間40分、約4kmの道のりでしたが
意外と登りの急登などもあり歩きがいのあったルートでした。

大寺山は今回の深山橋意外にもルートがあり、
程よいコースタイムなので今後も楽しめそうなルートでしたね。

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