こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。
今回は長野県南佐久郡にある御座山(標高2,112m、日本二百名山)を
登ってきました。
登山口は栗生登山口を利用して登ってきましたが、
マイカーで訪れる場合の駐車場、登山ルートなどを紹介したいと思います。
マイカーで訪れる場合の駐車場、トイレ
御座山の栗生登山口の横にある駐車場です。
写真のように駐車すると7〜8台ほど駐車できそうです。

下は砂利となっていて、駐車場の端は少し傾斜があります。
- 住所:〒384-1211 長野県南佐久郡南相木村
- 駐車台数:約8台
- 営業時間:24時間
- 駐車料金:無料
- 備考:
自分自身はこちらの栗生登山口の横で車中泊しましたが、
夜は怖いほど真っ暗になります。
トイレ
栗生登山口周辺や御座山のルートではトイレがありません。
栗生登山口へ行く途中の左側に
次のようなトイレの看板が設置されています。

栗生バス停が目印になります。
少し道路が広がっている感じです。

バス停の隣にトイレが設置されています。

自分は栗生登山口で車中泊をしたので、
夜中にこちらのトイレを利用させてもらいました。
今回登ってきた登山ルート・天気
今回の山行は栗生登山口からのピストン山行です。
- 所在地:長野県南佐久郡北相木村、南相木村
- エリア:関東山地
- 標 高:2,112m
- 体力度:

- 難易度:

- おすすめ度:

- 登山レベル:中級者向け
- 山行日:2026/6/20(土)
- 登山ルート:駐車場→栗生登山口→不動滝→御岳神社、前御座山→金山沢ノコル→御座山避難小屋→御座山→御座山避難小屋→金山沢ノコル→神社、前御座山→不動滝→栗生登山口→駐車場
- コースタイム:約7時間40分(5:10〜12:50)休憩含む
- 歩行距離:約5.0km
- 天気:曇り
- 備考:コースタイムは休憩、寄り道などの時間を含んでいます
※標準コースタイムは約4時間24分です
栗生登山口からは比較的シンプルなコースとなっています。

登山ルート
御座山は今回利用した栗生、南相木村から登るルートの他に
北相木村から登るルートがあります。

天気
山行中は曇りの天候でしたが、
下山直前に少し雨に振られました。
やはりこの時期の天候は難しいですね。
登山概要
こちらの栗生登山口の横にある駐車場から出発です。

しっかりと登山口や御座山のコースが掲示されています。
では、歩いていきます。

歩きやすい登山道を歩いていきます。

道には登山道という看板が出ています。

気持ち良い道を進んでいきます。

頻繁に登山道という掲示がされているので、
安心感があります。

少し岩が多い道を歩いていきます。
ピンクリボンも設置されていますね。

大きな岩の横を歩いていきます。

少しこのあたりは道がわかりづらい感じです。

岩に赤い矢印やピンクリボンが設置されているので、
道を進んでいきます。

遠くにもピンクリボンが見えます。
正面に不動の滝が見えてきました。

大きな岩に沿って細く流れ落ちる感じが良いですね。

木々の間から遠方の山々が見えます。

緑や茶色の多い山の中では、
暖色系の色は目立ってとても鮮やかに感じます。

結構、親切に登山道表示されています。

大きな岩にも赤い矢印表示が描かれています。

山頂への道標が出ています。

少し変わった感じの倒木が登山道に横たわっています。

木の根の出ている道を進んでいきます。

山頂まで500mという表示がされています。

鎖が張られている場所を進んでいきます。

険しい急な鎖場ではありませんが、
鎖場は長く続きます。

岩一枚の鎖場ではないので、
比較的登りやすい感じです。

周りは木の根が多く張り巡っています。

開けた展望があります。
こちらは奥秩父方面ではないでしょうか。

さらに登っていきます。

木の根が多い道を歩いていきます。

木の根は通常土の中にあると思いますが、
木の根が地上に出るということは何か理由があるのでしょうか。
前御座山まできました。

祠があります。

先に進んでいきます。
狭い岩稜帯を歩きます。

道が狭く歩きづらく、
両側が切り立っているので気をつけて歩いていきましょう。
下りの鎖場です。

北相木分岐まできました。

先に進んでいきます。

避難小屋まできました。

こちらの場所は北相木村白岩コースの分岐の場所にもなっています。

こちらが北相木村白岩コースの方面です。

避難小屋には御座山の山名板があります。

御座山山頂方面はこちらから進んでいきます。

開けた展望の岩稜の道を進んでいきますが、
あいにくの雲で遠方の展望が見えません。

こちらは北アルプス方面だと思われますが、
雲で見えません。

あえて近くの山は見えていますが、雲がなければ360度の展望、北、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父、浅間山などのオールスターが見えるようです。

岩稜の下は怖いぐらい切り立っている感じですので、
気をつけて歩いていきましょう。

御座山の標柱が見えてきました。

御座山山頂に到着です。

となりには巨大な岩山のような山があります。
登る人がいるのでしょうか?
カッコいい岩山で存在感があります。

こちらは南アルプスから右手に八ヶ岳が見える方面ですが、
雲で隠れてしまっています。

素晴らしい展望が見えるところなので、
次回の山行の楽しみにしたいと思います。

今回はこちらの御座山山頂から、
登ってきた道を下山するピストン山行で終えました。
今回の御座山山行は以上になります。
見どころ
今回の御座山のルートでは長い鎖場あとの開けた展望も素晴らしいですが、
やはり山頂の岩稜から見える360度の展望が見どころだと思います。

当日は雲で遠方の展望はありませんでしたが、
このシュチュエーションは再度訪れたいと思わせる眺望です。
次回また訪れたいと思わせました。
今回使った地図
感想
今回は日本二百名山の一つである長野県の御座山に登ってきましたが、
さすが長野県内の2,000m級の山ということもあり、
あいにくの雲で展望は見れませんでしたが、
素晴らしい景色が見れることを知りました。
距離、コースタイム的にも比較的訪れやすく、
楽しみやすい山だと感じました。
次回もまた登りたい山となりました。


