【しっかり登山できる】霧ヶ峰登山|マイカーでの駐車場、おすすめ登山ルートなどの紹介

霧ヶ峰

こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。

今回は霧ヶ峰に行っていきました。

霧ヶ峰というとドライブや観光地というイメージがありますが、
登山やハイキングとして
しっかりと歩けるルートがあります。

今回の記事では霧ヶ峰を車で訪れる場合の駐車場や
登山ルートなどを紹介しています。

これから霧ヶ峰を予定している人の参考になれば幸いです。

霧ヶ峰登山|車で訪れる場合の駐車場

霧ヶ峰散策に訪れるのでしたら、
ビーナスライン沿いにある次の2つの駐車場がおすすめです。

  • 霧ヶ峰車山肩駐車場
  • 霧ヶ峰車山高原駐車場

霧ヶ峰車山肩駐車場

ビーナスライン沿いにある
霧ヶ峰車山肩駐車場です。

霧ヶ峰 車山肩駐車場

無料で24時間利用できます。

霧ヶ峰車山肩駐車場
  • 住所:〒392-0012 長野県諏訪市四賀霧ヶ峰
  • 駐車台数:約180台
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:無料
  • 備考:コロボックルヒュッテ近くにバイオトイレ有り

トイレはバイオトイレがあります。

バイオトイレ

霧ヶ峰車山高原駐車場

霧ヶ峰車山高原駐車場は、
展望リフトと併設されている駐車場です。

駐車場は、
こちらロープウェイ側とビーナスラインの反対側にもあり、
多くの駐車スペースが確保されています。

24時間利用できて、
トイレ、自動販売機などが設置されています。

霧ヶ峰 車山高原駐車場

霧ヶ峰車山高原駐車場
  • 住所:〒391-0301 長野県茅野市北山車山3413
  • 駐車台数:約1000台
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:無料
  • 備考:トイレ有り

霧ヶ峰のコース紹介

各駐車場からのおすすめコースを紹介します。

霧ヶ峰 車山肩駐車場からのおすすめコース

今回の実際の霧ヶ峰山行では、
車山肩駐車場から霧ヶ峰の各山を
下記の順番で散策してきました。

  1. 車山(標高:1,924.7m)
  2. 蝶々深山(標高:1,836m)
  3. 物見石
  4. 男女倉山(ゼブラ山 標高:1,776m)
  5. 北の耳(標高:1,829m)
  6. 南の耳(標高:1,838m)

各山の標高は約1,800m以上の山なので、
展望は抜群です。

霧ヶ峰 コース

霧ヶ峰 車山高原駐車場からのおすすめコース

山々を巡るコースは車山肩のコースと同じですが、
リフトの利用によって若干コースが変わってきます。

リフトを利用する場合

リフトを利用すると、
ほぼ車山山頂までリフトで行くことができます。

リフト

リフトを利用した場合は、
車山山頂に行ってからは
車山肩からのコースを参照していただければと思います。

リフトを利用しない場合

リフトを利用しない場合は、
下記地図のように車山山頂を目指します。

車山高原 リフト

コースタイム的には
スカイプラザから車山山頂までは
1時間20分ほどです。

車山山頂から他の山々の散策をする場合は、
車山肩駐車場からのコースと同じになります。

今回の霧ヶ峰登山|登山ルート・天気

今回の霧ヶ峰山行は
車山を始めとした周辺の山々を巡る山行です。

霧ヶ峰
  • 所在地:長野県茅野市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町、小県郡長和町
  • エリア:八ヶ岳中信高原国定公園
  • 標 高:1,925m
  • 体力度:3.5 out of 5 stars
  • 難易度:1.5 out of 5 stars
  • おすすめ度:3.5 out of 5 stars
  • 登山レベル:初級者向け
  • 山行日:2023/8/6(日)
  • 登山ルート:霧ヶ峰車山肩駐車場→車山→車山乗越→蝶々深山→
    物見石→男女倉山(ゼブラ山)→北の耳→南の耳→
    車山乗越→霧ヶ峰車山肩駐車場
  • コースタイム:約9時間30分(5:50〜15:20)休憩含む
  • 歩行距離:約12.1km
  • 天気:晴れ
  • 備考:日本百名山

今回の霧ヶ峰の登山ルート

周回がうまくとれるルートとなっています。

距離も12.1kmということで
しっかりと歩ける距離となっています。

霧ヶ峰 ルート

このように見てみると周りにスキー場が多いですね。
高原だからスキー場も運営しやすいのかもしれませんね。

今回の霧ヶ峰での天気

朝方は霧が多い天候でしたが、
昼ごろには強いぐらいの日差しになりました。

普通の山のように陰る場所がありませんので、
日差しを浴びることが多くなるので、
夏場などは服装や日焼け止めでガードしていきましょう。

霧ヶ峰登山|登山概要

霧ヶ峰車山肩駐車場を出発です。

霧ヶ峰車山肩駐車場

駐車場から道路とは反対側の階段を登っていくと
こちらのような場所に出ます。

矢印方面に進んでいきます。

霧ヶ峰

バイオトイレが設置されています。

バイオトイレ

車山、白樺湖方面に進んでいきます。

車山 白樺湖 道標

ちょっと霧が多めですね。

コロボックルヒュッテです。

コロボックルヒュッテ

自分はあまり詳しくないのですが、
朝早い時間なのに人が店の前にいて、
人気のお店みたいですね。

お店の前で皆さんなにかを見ているようでした。

コロポックルヒュッテ

霧ヶ峰高原の散策マップが掲示されています。

霧ヶ峰高原 散策マップ

今回は車山の他に周辺の山を
登っていきたいと思っています。

道標が破損していますが、
蝶々深山、車山方面に進んでいきます。

車山 蝶々深山 道標

まずは目指すのは霧ヶ峰最高峰の車山です。

霧が濃くて少し心配ですね〜

霧ヶ峰 登山道

途中にベンチが設置されています。

霧が晴れていれば良い景色が見えるのかもしれませんね。

ベンチ

たまには霧ヶ峰のような高原を歩くのも
気持ちの良いものです。

草原

車山山頂に到着です。

車山肩駐車場からは
おおよそ45分です。

車山 山頂

車山山頂は岩がゴロゴロしています。

車山 山頂 岩

こちらは車山気象レーダー観測所です。

車山気象レーダー観測所

白い球体が屋上にあるのが特徴ですが、
車山周辺を歩くと
この白い球体がとても目立つので目印になります。

観測所の横にはスカイテラスが設置されています。

スカイテラスは
最近では峠などでも設置され始めてきていますね。

車山 テラス

あいにく霧だらけで展望はダメでしたが、
天候が良ければ素晴らしい景色が見えるようです。

八ヶ岳、富士山、南、中央アルプスなどが見えるようです。

車山 展望

車山山頂には車山神社があります。

車山神社

霧が少し晴れて高原風景が見えてきました。

車山

リフト乗り場が見えてきました。

リフト

車山はスキーで何度が訪れているので、
スキー板を履いてここに来たのかな、
なんて思ってしまいました。

車山 リフト

トレッキングガイドが掲示されていました。

トレッキングガイド

霧ヶ峰というとトレッキングというイメージが
あまり有りませんでしたが
結構歩くところが沢山ありそうですね。

展望の丘です。

相変わらず西側の天候は
霧だらけです。

展望の丘

こちらの道を下っていきます。

霧ヶ峰 登山道

これからは車山周辺の山々を登っていくことになります。

白樺湖や下のリフト乗り場などが見えます。

白樺湖 リフト

まだ厚い雲が空にありますね。

霧ヶ峰 登山道

車山高原駐車場の道標が出ています。

今回は車山肩駐車場からきていますが、
車山高原駐車場からくる人も結構いるようですね。

車山高原駐車場 道標

長いパイプのようなものが数本ありますが、
スノーマシンのようですね。

スノーマシン

蝶々深山方面に向かいます。

蝶々深山 道標

車山方面を見ると
車山気象レーダー観測所の白い球体が見えます。

車山気象レーダー観測所

車山乗越です。

車山乗越 標柱

こちらの車山乗越は今回の周回ルートの起点の場所でもあります。

八島湿原、蝶々深山方面に進んでいきます。

目の前に見えるのが蝶々深山です。

登山道も中心あたりに見えますね。

蝶々深山

木道を歩きます。

とても気持ちが良いです。

木道

普段の登山では見れないような
高原の景色が見渡せます。

霧ヶ峰

車山方面を見ると、
車山気象レーダー観測所の球体が
相変わらず見えます。

車山

この気象レーダー観測所の球体は
最高峰の場所にあるということもあり
あらゆるところで結構見えます。

ハイカーとしては安心感のある存在です。

少し細めの道を歩いていきます。

登山道

蝶々深山に到着です。

蝶々深山

蝶々深山山頂は
このように岩がゴロゴロしています。

蝶々深山は標高が1,836mの山ですが、
周りの山も標高が高いので、
あまり高度感を感じませんね。

蝶々深山

八島湿原のほうが見えますね。

八島湿原

物見石に到着です。

物見石

こちらの物見石付近も岩が多くあり、
休憩などをするのに良い感じになっています。

物見石

八島湿原の方面に歩いていきます。

八島湿原

高原の中に森のよう場所が見えます。

高原 森

こちらの場所は
何組かのハイカーさんたちが
少し迷っていた場所です。

霧ヶ峰 登山道

左に行くと八島湿原方面に行きます。

直進していくと男女倉山(ゼブラ山)方面になります。

少し道を進んだところに
このような案内がありますが、
少し奥に入ったところなので、
ハイカーさんには少し目につきづらいのかもしれませんね。

ゼブラ山 山彦耳

今回は八島湿原方面には行かずに
男女倉山(ゼブラ山)方面に進んでいきます。

少し開けた場所を歩いていきます。

登山道

ピンクリボンが木のところにつけてありますね。

ピンクリボン

道に迷う可能性がありそうという感じですかね。

笹が生息しているところを
歩いていきます。

笹 登山道

こちらの道は
中央分水嶺トレイルという美ヶ原まで続くコースのようですね。

中央分水嶺トレイル

稜線がきれいに見えます。

稜線

ゼブラ山到着です。

男女倉山 ゼブラ山

ゼブラ山山頂からは
360度のビューが楽しめます。

八島湿原もきれいに見えます。

八島湿原

車山、北の耳、南の耳も見えます。

車山 北の耳

次は北の耳に向かいます。

登山道

高原がおりなす曲線がとてもきれいですね。

とてもなめらかな感じです。

高原

北の耳に到着です。

北の耳

車山気象レーダー観測所が見えますね。

北の耳

北の耳のすぐとなりに南の耳があります。
こちらから見えますよね。

南の耳

南の耳です。

南の耳

南の耳からは
これから下山して車山肩方面の登山道が見えます。

南の耳

これで今回の目的地であった6箇所を巡ることができました。

あとは車山乗越まで行って車山湿原経由で
車山肩の駐車場まで戻ります。

車山乗越です。

こちらを八島湿原、蝶々深山方面に行くと
途中で車山肩方面に向かう分岐が出てきます。

車山乗越

こちらの分岐を車山肩方面に進みます。

霧ヶ峰 登山道

木道を歩いていきます。

木道

朝に登った蝶々深山と登山道を
このような形で見れるのは
いいですね。

蝶々深山

このようななめらかな高原は
普段の登山ではあまりお目にかかれない光景です。

高原

車山肩に到着です。

こちらはスタートに来た分岐の場所です。

車山肩

今回の霧ヶ峰山行は以上になります。

今回の霧ヶ峰周回ルートは標高差もあまりなく
気持ちよく歩ける道になります。

これから霧ヶ峰散策の参考になれば幸いです。

霧ヶ峰登山|見どころ

今回の霧ヶ峰山行では
朝方は霧が濃くて展望はありませんでしたが、
後半で霧も晴れてきたので
高原風景を満喫することができました。

やはり霧ヶ峰といえば広大な高原風景ですね。

霧ヶ峰 登山道

霧ヶ峰の高原を見て歩いて
とても気持ちが良かったです。

霧ヶ峰

距離は12kmほど歩きましたが、
標高差もなく道も良いので
距離ほど歩いた感がありません。

霧ヶ峰は高原を長く見て歩きたい人には
おすすめです。

霧ヶ峰登山|今回使った地図

霧ヶ峰登山|感想

霧ヶ峰というと場所も近いということもあり
美ヶ原と比較されることが多いようですが、
実際に霧ヶ峰、美ヶ原を歩いてみて、
全く別だと感じました。

美ヶ原は放牧のある高原でアルプスの展望などもあり、
霧ヶ峰は高原地帯の周辺の山々を巡る、
といった感じでしょうか。

より高原というイメージがあるのは霧ヶ峰で、
歩いていて気持ちよさや高原を見る楽しみを
与えてくれたのは霧ヶ峰でしたね。

霧ヶ峰はまた歩いてみたいと思わせる
今回の霧ヶ峰山行でした。

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