馬立山・御前山・神楽山(山梨県)登山【御前山の景色は最高】|秀麗富嶽十二景

馬立山 御前山 神楽山 低山 縦走

こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。

僕の趣味の一つである山登りに行ってきました。

少し久しぶりということもあり、
あまり準備や下調べなどをせずに
登山に向かってしまいました。

登山というよりは、
普段生活で目にしている景色から、
少し山側へ入り込んでみようという趣旨です。

歩くルートはこんな感じです。

御前山
  • 所在地:山梨県大月市
  • エリア:奥多摩
  • 標 高:730m
  • 体力度:2.5 out of 5 stars
  • 難易度:3 out of 5 stars
  • おすすめ度:3.5 out of 5 stars
  • 登山レベル:中級者向け
  • 登山ルート:馬立山→御前山→神楽山縦走
  • コースタイム:約4時間30分
  • 歩行距離:測定なし
  • 備考:大月秀麗富嶽十二景

馬立山、御前山、神楽山登山|目的地とコース・天気

今回の山行は山梨県の富士急行線の田野倉駅を出発点として、
ゴールを中央線猿橋駅としたもので、
複数の山を経由していくルートです。

  • 日程:2021/12/19
  • 時間:10:30〜15:00

目的地

次の3つの山を目指します。

  • 馬立山
  • 御前山
  • 神楽山

御前山は大月市秀麗富嶽十二景の十番山頂です。

馬立山、御前山、神楽山登山コース

田野倉駅→札金沢→札金峠→馬立山(797m)
→沢井沢ノ頭→八五郎クドレ→御前山(730m)
→神楽山(673m)→猿橋駅(中央線)

馬立山、御前山、神楽山登山の天気

雲は少しありますが、
晴れた状況で登山をすることができました。

やはり晴れた日の登山は気持ちがいいですね。

登山をする前は天気予報の最新情報をチェックして
でかけましょう。

馬立山、御前山、神楽山登山|登山概要

富士急行線の田野倉駅から出発です。

田野倉駅 富士急行線

電車を利用したわけではなく、
ここまでカミさんに送ってきてもらいました。

では、出発!

当初は田野倉駅付近のルート(ピンクの矢印)から
馬立山を目指すつもりでしたが、
登山道の入り口がわかりませんでした。

結局、九鬼山方面に進んで札金峠を目指して、
馬立山に向かいました。

今回のように登山口が見つからないというケースは、
結構あります。

マイナーな山ほど、
このようなことが多いかもしれません。

このようなことを防ぐためにも、
インターネットなどで情報を得ていくと
無駄足がないかもしれませんね。

しかし、このような神様や
珍しいものが見れたりしたので、
あながち無駄足もいいとします。

神様の近くには、
このようなものが設置されていました。

イノシシかなんかを捕獲するためのオリみたいなものが、
設置されていました。

このあたりには獣が出現するんですね。
畑などを荒らしてしまっているのでしょうか。

中には餌らしきものが入っています。

オリ イノシシ

札金沢方面に向かいます。

山へ登るのは久しぶりなので、
山筋肉が随分と落ちてしまっているようです。
馬立山へ行くまで結構苦労しました。

最初の馬立山(797m)山頂到着です。

馬立山 山頂

馬立山山頂は開けていないので、
木々の間から遠くの景色を見る感じです。

次に向かうのは御前山です。

上り始めと比べて身体も慣れてきたので、
難なく御前山山頂に到着しました。

御前山 山頂

御前山山頂からの景色です。

山が折り重なって深くまで見えます。

御前山 山頂 景色

このような景色が見れれば、
登った甲斐があります。

僕は登山をする目的の一つとして、
良い景色を見たいというものがあるのですが、
このような景色が一つでも見れれば満足です。

御前山付近で熊の穴?みたいな穴がありましたが、
熊が穴の中にいたら大変です。

早急に立ち去りました。

次は神楽山へ向かいます。

神楽山山頂の景色です。

神楽山 山頂

この「神楽」という名前もそうですが、
山にこのような名前が付けられるということは、
山は神聖な場所という意味が込められているのだと感じますね。

これで目的の山である馬立山、御前山、神楽山の山頂は
制覇しました。

帰りの道に向かいます。

神楽山から45分という短い距離の下山ですが、
少し迷うところがあります。

大雑把ではありますが、
上図のピンクの◯印の付近で迷ってしまいました。

低い場所ではありますが、
この時期は落ち葉などによって踏み跡なども
わかりづらくなります。

普段車などで利用している道の付近の山であっても
山の道は別世界です。

最後まで慎重に行動しましょう。

車の通行する道に下山できました。

こちらの登山口から徒歩で15分ほどで猿橋駅(中央線)に到着しました。

馬立山、御前山、神楽山登山|見どころ

今回の山行で良かったのは、
御前山の山頂からの景色です。

御前山 山頂

こちらが御前山山頂からの景色です。

御前山 山頂

今回は特に下調べをせずに登った山でしたが、
この景色に巡り会えたのはラッキーです。

自分は古い山と高原地図を使用しているせいかもしれませんが、
特に景観が良いとは記載されておらず、
ある程度の下調べをして、
自分の足で登っていけば、
まだまだ良い景色にめぐりあえる可能性があるのではないか
と思いました。

馬立山、御前山、神楽山登山|今回使用した地図

今回の馬立山、御前山、神楽山では、
山と高原地図 高尾・陣馬を使いました。

紙の地図と合わせてスマホアプリを使用すると、
現在位置などをGPSで知ることができるので、
山登りに安心感があります。

ぜひ、お試しください。

馬立山、御前山、神楽山登山|感想

今回は、普段車で通行している道から
少し入った山を歩いてみようという趣旨でした。

下調べや準備をあまりせずに
登山をしましたが、
やはり低山といってもナメてはいけないと感じました。

今回の山行では御前山山頂のような素晴らしい景色にめぐりあえたことは、
良かったですが、楽しく登山をするには、
下調べや装備に改めて必要性を感じましたね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です