京ヶ倉、大城縦走登山|マイカーで訪れる場合の駐車場、登山口、登山ルートなどの紹介【北アルプスの絶景を見に行こう】

京ヶ倉 アイキャッチ

こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。

今回は長野のグランドキャニオンと呼ばれる
京ヶ倉を登ってきました。

京ヶ倉は付近には犀川が流れ、
北アルプスの展望などがある素晴らしい山です。

車でのアクセスも良く短時間で山頂に立てるのでおすすめの山です。

マイカーで訪れる場合の駐車場、トイレ

京ヶ倉登山口(万平登山口)の前駐車スペースがあります。

京ヶ倉登山口 駐車場

登山口には地図や注意喚起など、
沢山の掲示があります。

京ヶ倉登山口(万平登山口)駐車場 
  • 住所:〒399-7201 長野県東筑摩郡生坂村
  • 駐車台数:約10台
  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:無料
  • 備考:近くにトイレ有

路肩の駐車場となりますが、
比較的安心感のある駐車場です。

トイレ

トイレは京ヶ倉登山口から少し道を上に歩いていくと仮設トイレが設置されています。

今回登ってきた登山ルート・天気

京ヶ倉登山口から京ヶ倉、大城と歩く参考で、
さらに先の下山口から国道に下りてくるルートを歩きました。

京ヶ倉
  • 所在地:長野県東筑摩郡生坂村
  • エリア:生坂山脈
  • 標 高:990m
  • 体力度:3 out of 5 stars
  • 難易度:3 out of 5 stars
  • おすすめ度:4 out of 5 stars
  • 登山レベル:初中級者向け
  • 山行日:2026/7/19(日)
  • 登山ルート:京ヶ倉登山口→おおこば見晴台→京ヶ倉→大城→大城、眠峠分岐→下生坂地区→国道19号線→生坂トンネル→京ヶ倉登山口中は場)
  • コースタイム:約8時間40分(6:40〜15:20)休憩含む
  •      ※京ヶ倉登山口から大城までのコースタイムは約2時間13分(2.8km)です

  • 歩行距離:約12.0km
  • 天気:晴れときどき曇り
  • 備考:
                                     

京ヶ倉、大城を縦走して下山は生坂村周辺を楽しむことができました。

京ヶ倉 登山地図

下山は生坂トンネル内を歩くルートを歩きましたが、
車を駐車した場所からも生坂トンネル手前の道があれば、
もう少し歩く距離を縮められたかもしれません。

登山ルート

基本、周回で歩きたいという思いから
周回で歩きましたが、下山では久々に舗装道を長く歩きました。

京ヶ倉 登山地図

このような舗装道を歩く山行も結構麓の雰囲気を味わうことができて
良い山行でした。

天気

山行中は晴れの天候でした。

気温が上がって身体に負担が少しかかる感じもしました。
水分補給を高く感じるほど気温、距離的にも体感するほどでしたね。

登山概要

京ヶ倉登山口の横にある駐車場からスタートです。

京ヶ倉登山口の横に京ヶ倉、大城登山道図が掲示されています。

登山道図と合わせて、各ポイント地点の
時間と距離も書かれています。

車の駐車してある京ヶ倉登山口から
京ヶ倉山頂、大城と歩きたいと思っていて、
ピストンをせずに帰りは国道19号線を歩いて駐車場に向かう予定です。

地震による注意書きが掲示されています。

令和8年といえば最近の地震ですね。

地震 注意

では京ヶ倉登山口から進んでいきます。

京ヶ倉登山口

この京ヶ倉という山を知ったのは
比較的最近です。

登山道

Webで京ヶ倉を知って低山だけど、
スリリングで展望の良い山ということを
早速来てみました。

登山道

人も少なく里山的な良い雰囲気です。

登山道

ピンクリボンが設置されています。

登山道 ピンクリボン

木々の間から犀川が見えます。

犀川

以前に長野が故郷で犀川の話をしたときがありますが
実際に訪れてみて本当に立派な川だと感じました。

序盤は木々の合間から時々見える犀川が癒やされます。

犀川

そして北アルプスにも近いこともあり、
少し雲がかかっていますが常念岳なども顔を出してくれました。

常念岳

眼下の犀川と北アルプス、
最高のロケーションです。

犀川

少し細い道を登っていきます

登山道

このルートは犀川を多く見れるので、
川の景観が好きな人にはおすすめです。

犀川

雲が横方向にかかっているところが、
北アルプスの山並みのようです

犀川 北アルプス

岩が多い道を登っていきます。

登山道 ロープ

階段状の道が設置されていて歩いていきます。

木 階段

ガンバって歩いていきます。

京ヶ倉 看板

木のはしごを進んでいきます。

木 はしご

おおこば見晴らし台まできました

おおこば見晴らし台

おおこば見晴らし台から見える地図が掲示されています。

地図

厚い雲が北アルプス方面にかかっていますが、
周辺の展望は最高です。

犀川

通行止めの掲示がされています。

登山道

道は狭めでしょうか、階段なども設置されています。

登山道

稜線はもうすぐのようです

看板

大きな岩を横に見ながら歩いていきます。

岩

緑のロープが張られています。

登山道 ロープ

登山口にも掲示されいましたが、
崩落注意の注意喚起が多くされています。

登山道 はしご

緑のロープが張られている道を登っていきます。

登山道 ロープ

木の根が多く張られていますね。

登山道 木の根

分岐まできました。

分岐

稜線を進んでいきます。

稜線

写真正面に見えるのは四阿山でしょうか。

四阿山

岩の上を進んでいきます。

岩

急な風などに注意して進んでいきましょう。

犀川が小さく見えます。
高く登ってきたということですね。

崎川

気をつけて進んでいきます。

岩

犀川が取り巻くような形で流れています。

犀川

北アルプスの眺望が見えれば最高の構図でしたね。

少し稜線から離れてた道を歩いていきます。

登山道

はしごを登っていきます。

はしご

少し登りづらいところを進んでいきます。

登山道

細い道を気をつけて歩いていきます。

岩 ロープ

低山とは思えない絶景です。

北アルプス 犀川

秋から冬にかけても面白そうな山です。

犀川

ロープを使ってもう少し上に登っていきます。

岩 ロープ

京ヶ倉山頂に到着しました。

京ヶ倉 山頂

京ヶ倉山頂はこのように少し開けた感じになっています。

立派な京ヶ倉の石柱が建立されています。

京ヶ倉 石柱

京ヶ倉は戦国時代の見張り台の役割をしていたようですね。

京ヶ倉

北アルプスの展望の地図が掲示されています。

北アルプス 展望 地図

今度はこの景色を見にきたい。

北アルプスに雪が積もるころは北アルプスの眺望が良いかもしれません。

この犀川の流れを眼下に北アプルスが見える風景を楽しみにします。

北アルプス 犀川

犀川の見える北アルプスの展望の反対側は
遠方に四阿山などが見える展望があり、
こちらの景色も素晴らしいです。

四阿山

大城方面の道標が出ています。

大城 道標

大城方面に向けて進んでいきます。

巻道

少し狭く険しいところを下りていきます。

登山道

天狗岩です。

天狗岩

何か天狗を思わせるものがありますね。

京ヶ倉、大城のルートでは奇岩なども見ることができます。

双子岩

大城跡の説明書きがあります。

大城跡

大城という山名板か標柱を探しましたが、
とくにないようでした。

このあたりの城跡が大城のようです。

城跡というものは全国各地にありますが、
登山をしていると山城などの城跡は地形などを利用した構図など
少しロマンを感じてしまいますね。

大城三のくるわ

安曇野展望というところにきました。

安曇野展望 看板

こちらから見える北アルプスの展望の地図が掲示されています。

北アルプス 展望

京ヶ倉、大城ではこのように北アルプスを展望できる場所が多くあるので、
天候に恵まれた日などは北アルプスの山々を堪能できそうですね。

北アルプス

こちらは生坂展望とあります。

生坂展望 看板

生坂地域の展望が見える展望台のようです。

犀川と周辺の景色の展望があります。

犀川

物見岩まできました。

物見岩

物見岩について書かれています。

物見岩

京ヶ倉もそうですが、
見晴らしの良い場所から敵兵などの様子を見ていたのですね。

山

少し先に行くと三角点が設置されています。

三角点

こちらに三角点が設置されているということは、
当時、こちらの場所が適した場所ということでしょう。

三角点 説明

筑北展望台です。

筑北展望 看板

筑北展望の展望の写真が掲示されています。

筑北展望

筑北村方面の展望のようですね。

筑北三山の一つである四阿屋山(標高1,387m)。
山頂手前の展望台からは北アルプスが望めるそうです。

四阿屋山

はぎの尾峠分岐点まできました。

はぎの尾峠 分岐点

こちらから下生坂方面に下りて国道19号線に出ることも考えましたが、
もう少し足を伸ばして大城、眠り峠分岐点まで行ってみることにしました。

簡易的な地図が掲示されています。

地図

眠峠方面に進んでいきます。

はぎの尾峠 分岐点

なだらかに下だっていく感じです。

登山道

細い道を歩きます。

登山道

右側に簡易トイレのようなものがあります。

トイレ

使用できるのかはわかりません。

四阿(あずまや)が出てきました。

四阿

四阿の柱にセミの抜け殻がありました。

他にも複数のセミの抜け殻があります。

セミ 抜け殻

垂直の場所を上って脱皮することは知っていましたが、
久しぶりに見た感じです。

四阿の足元には蟻地獄がたくさんいるようです。

蟻地獄

自分が子供のころ神社や家の軒下などにあり、
アリを捕まえて入れたりしましたが、
とても懐かしく感じました。

山は結構、自分の子供時代のことを思い出させてくれます。

四阿で少し寄り道したあと、
道を下だっていきます。

登山道

大城、眠峠分岐点にきました。

大城 眠峠 分岐

こちらの道を右に上っていけば眠峠、
左に下だっていけば下生坂地区方面です。

眠り峠下山口と出ています。

眠り峠 下山口

今回の山行では眠峠には行きませんでしたが、
このような看板を見ると眠峠は結構有名な場所なのかな?
なんて思ってしまいます。

京ヶ倉、大城のルートでは下山ルートは複数ありますが、
こちらのルートはそんなに人が歩かれてない雰囲気がします。

登山道

倒木のある場所を通過していきます。

登山道

下界の道が見えてきました。

山

林道のような道に出てきました。

眠り峠 登り口

昔は人の往路として利用されていたことがわかります。

眠峠 登り口

林道を下だっていきます。

林道

獣害よけの柵を開いて通過していきます。

柵

虚空蔵堂の横を進んでいきます。

虚空蔵堂 トイレ

仮設トイレが設置されています。

大城方面の道標がありますが、
とりあえず国道19号線を目指します。

道標

稲と周辺の山々がとてもきれいに見えます。

山 稲

登山口にきました。

登山口

おそらくはぎの尾峠から下だってきた登山口だと思われます。

国道19号線に出ました。

国道19号線

こちらを左折していきます。

歩いてみると、車で走っていると
得られない情報などを知ることができます。

八幡原遺跡 村指定文化財

先に生坂トンネルがあるはずです。

森林公園入口

横には犀川が流れています。

犀川

生坂トンネルまできました。

トンネル内を通過していきます。

生坂トンネル

車が駐車してある場所は、
位置的にはこの生坂トンネルの上あたりなのですが、
自分は生坂トンネルを抜けて大回りをして
車が駐車してある駐車場まで戻りました。

トンネル手前から駐車場に戻る道が他にあるかもしれません。

トンネル内は歩道がありましたが、
1km以上の距離は結構長く感じました。

生坂トンネル

生坂トンネルを出て県道275号線を進んでいきます。

左には生坂ダムが見えます。

生坂ダム

こちらの道を曲がっていきます。

県道275号線

京ヶ倉登山口、万平という看板が出ています。

こちらにも京ヶ倉登山口の掲示がされています。

このまま道なりに進んでいって
車の駐車してある京ヶ倉登山口まで戻りました。

今回の京ヶ倉、大城山行は以上になります。

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見どころ

京ヶ倉は比較的序盤から犀川、北アルプスの
素晴らしい構図を見ることできますが、
この構図は山頂からも見ることができます。

犀川 北アルプス

山行当日は北アルプスのあたりは雲で隠れてしまっていましたが、
ときおり雲がないときは北アルプスの山域を見ることができました。

東方面の眺望も素晴らしく、
これから寒くなる時期には
さらに良い展望を見れるチャンスが
増えるのではないかと思っています。

京ヶ倉は北アルプスの山域から近い位置にあることからも
短時間で素晴らしい眺望を楽しむことができました。

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今回使った地図

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感想

今回は個人的に最近知った長野県東筑摩郡生坂村にある
京ヶ倉を歩いてきましたが、
比較的大きな山域(日本アルプスなど)に近い山は
展望などに恵まれると素晴らしい眺望が期待できると感じました。

京ヶ倉のような位置にある山は、
まだまだ沢山あると思うので、
今後もこのような山を歩けたらと思います。

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