こんにちは!ハチ(@asobilifegogo)です。
今回は埼玉県秩父市にある妙法ヶ岳(三峰山)を登ってきました。
妙法ヶ岳は三峯神社奥宮のある場所となっていて、
三峯神社は近年ではパワースポットとしても人気のようです。
混み合うことに少し懸念がありましたが行ってきました。
マイカーで訪れる場合の駐車場
妙法ヶ岳登山では三峯神社でも利用される
秩父市営三峰駐車場を利用するのが一般的でしょう。

250台ほど駐車できる大きな駐車場ですが、
一部白線内が狭い場所があるので注意して駐車しましょう。
- 住所:〒369-1902 埼玉県秩父市三峰8-2
- 駐車台数:約250台
- 営業時間:8:00〜18:00
- 駐車料金:二輪車210円、普通車520円、マイクロバス1,040円、大型バス1,570円
- 備考:駐車場敷地内にトイレ有り
駐車場の支払い方法と入出庫
駐車場料金は敷地内の建屋で前払いで支払います。
人が建屋の前に立っているので料金は手渡しです。

駐車場からの出庫は入口とは反対側から出庫します。
出口と掲示されています。
登山利用での駐車場もある
登山で利用できる駐車場は
一般の駐車場とは別に用意されています。

案内通りに直進していき、行き止まりの場所から上方向に登る道を走行していくと
登山者用の駐車場があります。
成蹊殿という建屋の横が登山者専用の駐車場になっています。

こちらの登山者専用の駐車場を利用するメリットは
妙法ヶ岳、霧藻ヶ峰、雲取山登山での登山口から近いということと、
自分が訪れたときには下の一般の駐車場と比べて
少し空き台数に余裕があったということ。
一般の三峯神社への参拝の人は登山者用の駐車場はあまり気にしないと思うので、
意外と穴場かもしれません。
秩父市営三峰駐車場入庫までの混雑
訪れる日によっても混雑渋滞状況は違うと思いますが、
昨日10月10日の3連休の初日ということもあり、
写真のような市営駐車場、2〜3km地点ぐらいから
車が動かないほどの渋滞にハマりました。

秩父市営三峰駐車場が朝8時からの営業ということもあり、
距離看板2〜3km地点から秩父市営三峰駐車場からの出庫待ち、
ということが渋滞の原因のようです。
おおよそ2〜3km地点から入庫できるまで1時間30分ほどかかりました。
一般の三峯神社参拝の人とかぶる駐車場なので、
日程や時間など考えて訪れることが良いのではないかと思います。
今回登ってきた登山ルート・天気
秩父市営三峰駐車場から妙法ヶ岳(三峯神社奥宮)までのピストン山行、
下山に三峯神社に立ち寄りました。
- 所在地:埼玉県秩父市
- エリア:奥秩父山塊
- 標 高:1,329m
- 体力度:

- 難易度:

- おすすめ度:

- 登山レベル:初級者級者向け
- 山行日:2026/10/10(土)
- 登山ルート:秩父市営三峰駐車場→妙法ヶ岳分岐→妙法ヶ岳(三峯神社奥宮)→妙法ヶ岳分岐→三峯神社→秩父市営三峰駐車場
- コースタイム:約4時間20分(4:50〜15:40)休憩含む
- 歩行距離:約6.7km
- 天気:晴れのち曇り時々雨
- 備考:今回はスマホのGPSを切り忘れた関係で距離約2km、時間20分ほどの誤差があります。
※標準コースタイムは約8時間45分です
今回は当初霧藻ヶ峰までのルートも考えていましたが、
駐車場入庫までの時間もかかってしまい妙法ヶ岳ピストンでした。

登山ルート
三峯神社参拝と合わせて、
実質総距離5〜6kmほどだったと思います。
軽く運動にはちょうど良い感じです。
下山してGPSをつけながら車で走ってしまったので、
車で走った軌跡は無視してください。

天気
短い山行時間でしたが晴れの天候に恵まれました。
登山概要
秩父市営三峰駐車場からスタートです。
駐車場の敷地内のトイレの横あたりに
三峰山案内図が掲示されています。
妙法ヶ岳、霧藻ヶ峰、雲取山方面は
案内図右部分にある破線の場所です。

妙法ヶ岳に向かうルートに入るには
複数の道があります。
・駐車場の前の階段を上って三ツ鳥居から
・駐車場奥から三峯神領民家を経由する
今回は駐車場奥から三峯神領民家を経由するルートで歩きました。
駐車場奥にある道で上に歩いていきます。

登山者用の成蹊殿前駐車場もこちらの道から車で行くようです。
少し振り返ってみると雲取山がきれいに見えています。

三峰ビジターセンターの前まで来てみました。

道標に行き先が書かれています。
三峰ビジターセンターの右側にあるのが成蹊殿、
そして登山者用の駐車場があります。

そしてさらに右側には今回の妙法ヶ岳の登山口があります。

今回の目的地は妙法ヶ岳ですが、
雲取山もこちらのルートから目指すことができます。

石畳のような道を進んでいくと、
左側に建屋が見えてきます。

茅葺屋根の建屋があります。

神領三峰村と三峰神社について書かれています。

三峯神社からも近く密接に関わりのあった場所だったようです。
気持ちの良い道を歩いていきます。

登山道の周りの雰囲気は
これから寒い時期がくる様子を感じます。

立派な白い鳥居が出てきました。

道標が近くに設置されていて、
今回の目的地である妙法ヶ岳は
鳥居をくぐって歩いていきます。

鳥居を通過すると登山届けを提出する箱が置かれています。

妙法ヶ岳、雲取山への装備などの注意喚起の掲示があります。

積雪時での雲取山登頂で、
こちらのルートから歩く人もいるのでしょうね。
三峯神社参拝のついでに奥宮のある妙法ヶ岳を歩く人も多いせいなのか、
軽装登山の注意喚起の掲示が多くあります。

先に進んでいきます。

通行禁止という看板がありますが、
太陽寺というお寺があるようです。

おおよそ1.0km歩いてきたのでしょうか。

雲取山は9.7kmで丹波山から雲取山のルートと同等の距離があるようです。
三峰神社の参拝と合わせて三峯奥宮まで来られる人は多いと思いますが、
やはり登山靴のほうが安心感や安全性的にも良いと思います。

少し岩のある道を進んでいきます。

分岐まできました。

こちらの分岐は雲取山、霧藻ヶ峰、そして奥宮(妙法ヶ岳)の分岐です。
妙法ヶ岳方面は鳥居をくぐって進んでいきます。

鳥居を通過した先にも道標が出ています。

妙法ヶ岳まではこちらから約1.4kmです。
途中にケルンのような石積みがあります。

道標が結構あっていいですね。

ピンクリボンが設置されています。

根が張り出した少し急な斜面を登っていきます。

道標まできました。

先に進んでいきます。

注意喚起がありますが、
足を踏み外さないように注意しましょう。
東屋と鳥居があるところにきました。

こちらの場所は分岐地点となっていて、
霧藻ヶ峰方面にも行ける道があります。

霧藻ヶ峰方面は次のような看板の案内がされています。

妙法ヶ岳は鳥居を通過して進んでいきます。

道は少し狭めですが、
良い感じの道を進んでいきます。

木々の間から向こうにある山々が見えます。

このあたりから工事現場で使われているような階段を
長く歩くことになります。

結構、急な階段なので気をつけて下りていきましょう。

紙垂(しで)の先に急な石階段が見えますが、
こちらを上っていきます。

両端に手すりがついていますが、
結構急な石階段です。

妙法ヶ岳山頂の手前は岩場のようになっていて、
鎖も設置されています。

妙法ヶ岳、三峯奥宮に到着しました。

妙法ヶ岳という標柱は探した限りではありませんでしたが、
秩父宮殿下御登山記念碑が三峯奥宮の横に建立されていました。

三峯奥宮からの眺望は素晴らしく、
手前にある霧藻ヶ峰、高く見えるのが白石山、右に雲取山が見えます。

三峯奥宮の裏側にも絶景の景色がありました。

本当ならこちらから引き返して霧藻ヶ峰を登って下山する予定でしたが、
今回は時間が少し遅くなってしまったので、
こちらから三峯神社に寄って帰りました。
下山は三峯神社へ
下山は駐車場に下りるのではなく、
三峯神社に立ち寄ります。
道標の神社、秩父湖方面に歩いていきます。

道標にロープウェイという文字が消されていますが、
以前はロープウェイが稼働していたのでしょうか。
大輪(表参道)という道があるようです。
そのまま直進して三峯神社方面に進んでいきます。

左側には椅子、テーブルが設置されていて、
背景には山の展望があります。

三峰山は妙法ヶ岳(1,329m)、雲取山(2,017m)、白岩山(1,921m)の総称ですが、
一般的には三峯神社のある山(1,101m)を指すそうです。

道標が出ています。

登りは駐車場の奥側のほうから登り始めましたが、
駐車場のすぐ上から登り始めると、
こちらを経由するようです。
奥宮参道入口という立派な石柱が建っています。

雲取山がきれいに見えます。

こちらのさんろく亭さんで登山バッジを買いました。

三峯神社は自分が子供の時に来ているようですが、
全く記憶にありません。
三ツ鳥居です。

三ツ鳥居の両端にはオオカミがいます。
三峯神社の境内案内があります。

広い敷地なので事前に見ておくと参考になります。
歩いていきます。

奥宮遥拝殿(見晴台)にきました。

こちらから三峯神社奥宮、妙法ヶ岳を見ることができます。
写真右側の少しコブのようになっているところが妙法ヶ岳です。

東側の展望も素晴らしいです。

奥宮遥拝殿近くからは三峰山表参道の道が通っています。

大輪から三峯神社までの表参道コースとなっています。

こちらの案内図には合わせて三峰山の裏参道コースも掲示されています。

三峯神社周りも結構歩けるところが多そうです。
今度は日本武尊の銅像があるところに行ってみます。

高い場所にある日本武尊の銅像は
とても大きくて立派です。

大山倍達さんの顕彰碑がありました。

隋神門です。

立派ですね。こちらから拝殿に向かいます。
拝殿につきました。

拝殿には多くの人が訪れていました。

自分も参拝させていたできました。
妙法ヶ岳(三峯神社奥宮)登山と合わせて、
三峯神社参拝を終えました。
今回の山行は以上になります。
見どころ
今回実際に登ってきた妙法ヶ岳(三峯神社奥宮)と合わせて、
三峰山の三山と呼ばれる白岩山、雲取山が見れる展望、
景色が良かったです。

麓付近の場所からも白岩山、雲取山を眺めることができるので、
三峯神社参拝と合わせておすすめです。

奥宮遥拝殿からは妙法ヶ岳が見えるので、
妙法ヶ岳を登ってきた人にもおすすめですが、
参拝に訪れるて三峯神社奥宮に手を合わせるのも良いですね。

そして三峯神社。

三峯神社の敷地内は広く、敷地内の建屋は立派で見どころもあります。
今回は登山と合わせて訪れましたが、
三峯神社だけでも充分に楽しんで参拝することができます。
今回使った地図
感想
今回は奥秩父で人気の妙法ヶ岳に登ってきましたが、
人気の理由がわかった感じです。
三峯神社参拝と合わせて登る人も多いのでしょうね。
三峰山と呼ばれる雲取山、白岩山、そして妙法ヶ岳、
山に囲まれた中にある信仰高い場所は聖域のような雰囲気もしました。
駐車場には少し苦労しましたが、
次回は人の少ない日や時間を選んで訪れたいと思います。

